子安パラダイスな日々。朝から晩まで子安漬けです!
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やっと落ち着いてテッカマンブレードの感想が書ける。
ありがとう子安さん、あなたのおかげで素晴らしい作品に出会えました。
多分私が見た中で確実にTOP3に入る作品。語彙力の少ない私には、何から書いていいやら…。

子安さんのファンになって早々、テッカマンブレードが子安さんが声優としてやっていけると自信を取り戻した作品だということを知って、いつかは見たいと思っていました。
しかし古すぎてレンタルに置いていないし、もしCSで放送があったとしても加入していないから見れない。諦めていた時の朗報。ニコニコ動画さんにも感謝。

全く内容を知らなかったので、まだエビル出てこないの?と待たされた前半。
やっと出てきての第一印象。
どこが双子? 似てない!!
最後まで見て、双子が似てる似てない以前の問題としての原因があった。
作画崩壊とはまた違う、作画監督さんの個性が出過ぎてその度に顔が変わるのが残念だった。
それが一番酷かったのが神回48話。
作監さんはそれぞれ上手かったからね。48話もしかり、顔が違いすぎて調子狂っただけ。

前半はエビルが出てくるまでは今一つ盛り上がらなかった。
エビルという分かりやすい敵が出てきて戦いの構図が出来上がってからは面白くなった。
子安さんの演技も最初は普通だったけど、ミユキを殺すシーンあたりからかな
吹っ切れたよね。
それから尻上がりに演技がよくなるよくなる。最後は神がかっていた!!
あ、これ憑依してるわ! って感じ。
(子安さんの印象的な役ってたいてい憑依したなと思えるものが多い。)
ねぇ、兄さん! と煽り文句も上手かったわ。
(若かりし頃の喧嘩っ早かった経験が役に立ったかもしれないねww、演技の引き出しとは内面から出てくるものらしいから)
ブラスター化する時の唸り声とか鳥肌立ったよ。マジで!!
ああ、子安さんの悪役の原点だ。魂の演技が最高に良かった。
エビルの死とともに子安さんも完全燃焼して昇華したんだろうな。

内容について、
テッカマンブレードってヒーロー(ロボット)アニメというより人間ドラマとしての側面の方が強いね。
壮絶で悲しくて切なくて、毎回見るたびに心の中を嵐が吹き荒れていった。
ラダムの設定が凝っている、ただの敵ではなく寄生して精神を支配するところ。
前半はそれがあまり気にならなかった(というか分かってなかった)。

不完全なテッカマンほどラダムに精神を支配されないんだね。それがブレードとミユキ。
だからエビルはミユキとブレードを執拗に倒しに来たのか。
エビルのミユキへのいたぶり方はドSだったわ! 楽しそうにいたぶるって…そう!鬼畜。
それ以上にミユキの悲鳴が凄かった。

後半、
次々と送り込まれるテッカマンとの戦いを見ていて、ようやく精神支配の恐ろしさが分かってきた。
ラダムに取り込まれても人間だった時の性格は受け継がれてて、それがなぜか負の方向へ増幅されて。
兄弟と師匠と戦わなくてはいけない宿命。
倒せば倒すほどブレードの心が壊れてゆくのが切なかった。

宿敵エビル。元は仲の良い双子の兄弟だったのに、弟の方はそうは思っていなかったらしい。
とはいえ、エビルのブレードに対する感情は、シンヤとタカヤ、双子ゆえの感情そのもの。
双子だからこそ、お互いがライバルであり、兄弟愛を超えた一心同体の感情。
戦いでは憎しみというより兄に勝ちたい一心が前面に出て、(これもラダムで増幅されたもの)
兄ケンゴ(若本)に自分もブラスター化したいと必死に願い出るのも、ライバル心むき出し。

最後の戦いは、エビルvsブレードというよりシンヤvsタカヤの心の戦いになっていた。
目が赤かったのはブラスター化していたからか?
(それより作画が違いすぎて髪の色も見覚えなくて、あんた誰?状態だったけど)
ブラスター化で体の組織が壊れなければ、確実に仕留めていたことに満足したシンヤの表情が…
本懐を遂げて満足のシンヤに対して、体が使えなくなったと分かって抜けだしたラダム本体め!!
それじゃあ、シンヤは寄生され損ではないか!!(怒)

ラスボスオメガとの戦いも壮絶だった。記憶を失って憎しみしか残っていないブレードに、ドロンとケンゴの顔を見せる演出がちょっと気持ち悪かったけど、本当に記憶が残ってないのをオメガも悲しんでもいたような。
じゃあなぜ、オメガはブラスター化で記憶が無くなるどころか死ぬかもしれないことを分かっていながら、エビル(シンヤ)をブラスター化させたのか。エビルが欲したとはいえ、最終的に勝利のための道具と割り切ったのじゃないのか。兄としての感情はどうしたのか。最終的に肉親同士の争いだから切なさも増幅してしまう。

とにかく素晴らしい作品でした。
途中総集編が何度か入って、それはそれで親切でしたが、今の作画技術で
もちろん顔を安定させて2クール(26話)に凝縮して作りなおしてほしいと思いました。
とても感動したので、子安さんに今すぐにでも手紙を書きたい気分。

あ、忘れてた!
純粋に 「テックセッター」 の掛け声がかっこ良かった。

続けて、紹介して頂いた「テッカマンブレード Twin Blood」も見ました。
長くなったのでそれは裏にたたみます。

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紹介して頂いた 「Twin Blood」 は某動画サイトで探しました。ありがとうございます。
今は懐かしきLDの特典映像だったそうです。
本編とは違って変態子安です。恍惚の声でイっちゃってました!

本編とは全く別物の現代風の作画、すごくきれいな映像ですがぶっちゃけ別人ですw。
これを見て思った事、エヴァを彷彿とさせる作画!!
エヴァもテッカマンもタツノコでしょ。きっとエヴァよりもこれの方が前だよね。

そもそもテッカマンのデザイン性はかなりカッコイイと思う。
デザインがロボット臭くない、野暮ったさを感じないというか洗練されてる。
本編の時にはあまり感じなかったけど、この動画をみてテッカマンのデザインの完成度の高さに惚れ惚れした。
でもあれ、ロボットのようなものをかぶっているんじゃないのね。体が鋼鉄のように変化するのね。
その変化するシーンのグロさや、その後の動きの俊敏性がとてもエヴァに通じるものを感じました。

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2012/09/15 17:44  アニメ感想 TB(-) CM(3)
コメント
私は子供の思い出で作画崩れてるのを知ってたので、後にレンタルでガッツリ見た時も
影響は少なかったですが明らかな欠点ですよね(^_^;)
でも、それ以上に人間ドラマ、音楽、何よりも声優さんの演技に圧倒されました。

因みにうろ覚えで悪いのですがオメガ【ケンゴ兄さん】は船と同化する為に意識を完全に眠らせてるのでエビル【シンヤ】をブラスター化させる気は無かったと思います。自分に従い部下でもあるソードが自分の命令に背いてブラスター化させたんです。ラダムの生存本能に背いたソードの愛がなした行為?だった気が…ウロ覚えでスイマセン

エビルの演技を見たらエルヴェとZOEのラダムさんの芝居を見たくなる今日このごろw
テッカマンの感想毎週楽しかったです。長いコメントお疲れ様でした~。
2012/09/16 10:35 オトキチ URL [ 編集 ]
テッカマン;根気はいるけど何度でも見たい作品
今時あまりない、とても硬派な良作ですよね。
長丁場な上切なくて苦しくて、根気はいるけど何度でも見たいです。
エビルのテックセッター!かっこいいですよね☆
叫びも唸りも後半どんどん迫力を増して、胸に腹にズシンと響きました。
声がお若いので、幼い頃の回想もナチュラルに爽やかで得した気分(^^)
思い出のテープとか、あまりにも純粋で愛おしくて泣かされました(;;)

twin bloodは始めて知りました、教えて頂いてありがとうございます。
変態悪役、まさしくです(笑)
あぁいう恍惚昂然と敵を嬲る悪役では、右に出るものはいませんね!
作画がきれいな分、生々しくて余計に怖かったです(^^;)

一つ気が付いたんですが、子安さん独特のあの高笑いはまだ出てこないんですよね。
あれは、いつ頃から出てきたのでしょうね。
まだまだ知らないことがたくさん、子安さんの芸歴の重みを感じます。
知るほどに好きになるから、新旧含めてもっとたくさんの作品を視聴したいと思います(^^)
それでは、長文失礼しました。
2012/09/16 15:13 まるこ URL [ 編集 ]
Re: テッカマン;根気はいるけど何度でも見たい作品
>オトキチ様
オメガとソードの説明ありがとうございます。
1回しか見ないと内容がすべて入っていかないので…
そういえばソードもオメガへの愛が増幅されていましたね。
その愛ゆえの行為でしたか。

音楽も素晴らしかったですね! まだ書き忘れたことがありそうです。
エルヴェは知っていましたがラダムさんは初耳の名前でした。
ちょっと調べたら、OVAが来月ブルーレイで発売だそうですね。
http://www.vap.co.jp/zoe/bd/

>まるこ様
あのシーンで何度でも泣きたいがために、何度でも見てもいいと思える作品です。
どんどん上手くなっていく演技に、子安さんの本気を感じました。
時々入す幼少期や最後の素に戻ったシンヤの演技が爽やか子安さんだった、
そのギャップも良かったです。

そうですね~、高笑いっていつからなんでしょう。
ゼクス・マーキスは美形悪役で狂気系じゃなかった気がします。
御大将(ギンガナム)は高笑いってあったかな。
ファウスト(シャーマンキング)あたりでしょうか。
キングゲイナーのアスハムは過呼吸演技ですね。
昔の作品をそんなに知らないので、どなたか詳しい方教えて下さい。
2012/09/16 23:51 ピッコロ URL [ 編集 ]















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プロフィール
子安ファン歴8年目、 演じるキャラよりも、とにかく子安さん本人が大好き! 声も姿もベストは30歳前後の子安さん。 演技に対する姿勢に尊敬しつつ、素の子安さんのカワイイところも好き。

ピッコロ

Author:ピッコロ

プロフィール画像の説明、 ピアノは私の趣味(子安ソングを弾いています) キリンは子安さんの好きな動物、 キリンの後ろの青い本は子安さんの写真集なのです
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