子安パラダイスな日々。朝から晩まで子安漬けです!
T'sぱらだいすの顔
banner
見つからないときはこちらで検索
検索ワードに対して関係のない記事しか出てこなかった方、ここでもう一度検索してみてください。きっと辿り着きます!
ポチッとよろしく
皆さんが押してくれるとランキングに反映されます。よろしくお願いします。
にほんブログ村 アニメブログ 男性声優へ 人気ブログランキングへ
FC2カウンター
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- スポンサー広告 TB(-) CM(-)
子安さんのブログ更新! しかしコメントが送れないのです、どうして~??

子安さん情報が一休み中なので、そんな時にはため込んでいるBLの感想。
特に今回は好き嫌いが分かれると思われます。
苦手な人は回れ右して下さいね~。

「愛/玩/少/年」 です。

耽美な世界でございます。ミステリアスでもあります。
耽 美 というより お 耽 美
耽美の意味を調べると 
美しさこそ至上のものと考え、美を求め熱中すること 
とあるけれど、これがお耽美 になると
妖しくかおるエロティシズムを感じられると思いません?

妖しげで儚くて、その世界を求め続けると現実世界からはどんどん離れていって、生活感が無くなって…。
耽美というと、美/輪/明/宏さんの10代後半~20代の頃の姿(今の金髪ロンゲとは違うよ)
あれが私のイメージ。

ということで、子安さんの役を少ーしだけこの方で想像してみました。(姿のみ)
意外とイイかもしれない。
耽美ではあるけれども、BL的には暴力・調教・SM・犬扱い…と酷い苦痛を伴うものばかりなので
これらが苦手な方は要注意。
それでもそれを乗り越えてハッピーエンドだったりします。

子安さんの役は当然ドSですが、どうしても心を開けない理由があって、結果暴力に走ってしまう。
冷徹ではあるけれどもその裏に悲しみを秘めています。

ちなみに受け役の立花さんは役の中ではいたぶられ続ける役ですが、この方本当はドSだそうです。
(娘が立花さんのファンなんですぅ)

ではではOKの方だけどうぞ~。
わたくし、甘々ラブラブのBLよりこういった冷たく攻めるタイプの方が好みです。
要は子安さんのSっ気が冴えわたる役がいいということ。

拍手ありがとうございます。
ブログランキングに参加しております。
サイト左上のバナーをポチッとして下さいまし。励みになります。


愛玩少年愛/玩/少/年
(2008/04/25)
立花慎之介、子安武人 他

商品詳細を見る

黒羽男爵(cv子安さん)×河村清次(cv立花さん)
後藤(cv成田さん)
日向(cv梶さん) 香月(cv武内さん)
北村医師(cv伊藤健さん)

酒癖の悪い義理の父から暴力を受けていた清次は、近所に引っ越してきた黒羽男爵に売られることになった。
黒羽男爵邸は悪いうわさが絶えない。
しかし、父からの暴力から逃れられるのならまだましだった。
男爵邸には人形かと見紛う程の美少年が2人、この家の独自の挨拶の洗礼を受けた清次。

 「愛情と鞭で根気よく従順な犬に調教しなくては」

お耽美な世界に必要な“美しいもの”
まずは黒羽男爵本人が美しいでしょう。ネタバレ控えますが
屋敷に連れてこられて早々に男爵がすべてを脱ぎ捨てた姿の描写があって
きっと美しい大理石の彫像のようではないかと想像しました。
それがゆえに変人扱いされて心を閉ざし愛し方を知らない男爵なのです。

美しい主人に仕える(同居する)少年2人。清次が人形と見間違えたほどの美少年。
勿論ただの同居人じゃなくて男爵から寵愛を受けています。

子安ボイスは冷たく低音です。
声を張り上げて怒る時以外、力強い威圧的な低音ではなく
少し力は抜けているがそれがかえって背筋にゾワゾワと這い上がる低音。

清次少年は常におどおどしていて、いたぶられる役としてはピッタリ。
立花さんと子安さんとの共演作で思いつくのはバク/マンの七/峰君とゲーム源/狼の義/経さん。
透き通った綺麗な声ですね。なのに悲鳴ばっかりなんです。
鎖でつながれてムチで打たれて男爵と繋がったまま犬のように散歩とか、とにかく痛々しい。
でも実に“いい悲鳴”をあげます。悲鳴を上げるたびニヤニヤ。

元軍人の後藤が成田さん、相変わらずねちっこくいい演技をしますね~。
時々軍人の回想シーンが入るのですが、本編とどうつながっているのか分からない。

非日常の屋敷の生活に、現実世界から北村医師がやってくる。
そりゃもう、清次の体はボロボロですから。
しかし清次は気付くのです。男爵以外の人から体を触られるのはイヤだと。
そんな折男爵と美少年2人が一緒に入浴しているところを発見して嫉妬。

犬では嫌だ、男爵に愛されたいんだ。

あんな拷問の日々でも清次にとっては初恋(・・・とは微妙にちがうかも)
思い人であることには変わりはない。
拷問されても自分だけと思えばこそ愛を感じられるまでになってたとおもうんです。

ところが男爵は調子が狂ってしまったわけよ。
愛されることに慣れていない男爵はその感情を受け入れられない。理解できない。
しかし何度も清次から告白されるたび、憎しみと愛との狭間で揺れ動く心。
すすり泣く男爵を清次が優しくうけとめるシーンに思わずホロリときました。

ただ残念なのは、せっかくの耽美な世界でBGMも雰囲気を統一してきたのに、
気持ちが通じた後からBGMもがらりと変わってしまって、気持ちが萎えてしまいました。

北村医師がただの医者じゃなくていろいろあるのですがすっぱり省略しました。
関連記事
2013/02/04 18:56 BLCD TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール
子安ファン歴8年目、 演じるキャラよりも、とにかく子安さん本人が大好き! 声も姿もベストは30歳前後の子安さん。 演技に対する姿勢に尊敬しつつ、素の子安さんのカワイイところも好き。

ピッコロ

Author:ピッコロ

プロフィール画像の説明、 ピアノは私の趣味(子安ソングを弾いています) キリンは子安さんの好きな動物、 キリンの後ろの青い本は子安さんの写真集なのです
応援中
「【VITA版】恋プリ 5人の恋プリンス~秘密の契約結婚」成瀬・ルカ・響(cv子安武人) 空の軌跡 FC Evolution
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
サブカル
360位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
声優
18位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。