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花咲ける青少年
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今日は子安さんの話ではなく、子安さんが演じていたクインザの話。

Melody (メロディ) 2011年 06月号 [雑誌]Melody (メロディ) 2011年 06月号 [雑誌]
(2011/04/28)
不明

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買っちまいました! 
先日サギリさんのところでこの雑誌の存在を知り、昨日はミドリィ様がコメントで買ったよ~。
居ても立ってもいられなくなり買いに行ってきました。雑誌で630円は高い でも読みたい!
表紙のクインザもいいけど、私が惹かれたのはむしろ雑誌の中のカラーページ
「青皇の庭」の碧い瞳の麗人、誰これ? へ?? ルマティなの?
アニメのイメージとは別人、麗しのオーラがハンパないです!

クインザの絵を見るとちゃんと子安さんの声で聞こえてくるから不思議。かたやルマティはあまりにもガキンチョすぎるので、さすがに浪川さんでは聞こえてこなかったです。

私、原作を読んだことがないのですが、この中で知らなかったことがいくつも出てきて、それらがアニメで省かれてしまっていたか分からないんですが、クインザの生き様→最期につながるのかと思うとなかなか感慨深い。
クインザが18歳、ルマティが10歳。新米侍従候補生が研修にやってきました。
1か月の研修の後ふるいにかけられて採用となるのですが、ラギネイの国での侍従というのは、身分(階級)と学力が大変重要視されていました。
そんなことアニメを見ているだけでは全く気にもしなかった。
よくよく考えれば王族に仕えるには必要条件。(日本の皇室に照らし合わせればごもっとも)
で、クインザも門閥(リデルト)出身で11歳で優秀な成績で王宮入りしたそうで。

侍従研修で候補生たちは第1皇子と第2皇子の待遇の差をまざまざと見せつけられ、これは何としてでも第1皇子付きにならないと意味がないと意気込むのですが、そこで侍従の中でも最も優秀といわれるクインザがなぜ第2皇子付きなのか…
クインザが初めてルマティと出会った時のエピ、ルマティ3歳クインザ11歳(?)
たったの1カットなのに、これだけで萌える!! ご飯3杯はいける!!
ルマティはアニメでも王族らしからぬまっすぐな性格でしたが、この話の中ではまだまだガキンチョで大らかで、クインザからたしなめられる場面も多々。
王位継承権の望みが薄い第2皇子、幼いからではすまされない言動や立ち居振る舞いを、こんなに幼い時から信念をもって仕えていたんだなとわかるエピソードがあって、私はこれが一番ズシンときました。漢文を読んで聞かせ(←クインザ本当に優秀なんだね!) 
青皇になりたければそれ相応の準備と資質が必要だ、と

二人の“運命”やら、クインザの“生き様”やら何かが心の琴線に触れたんでしょうなぁ…
ウルウルしながら読んでました。久しぶりに読んでよかったと思える話に出会えました。
気になる続きは6月28日発売の8月号! 8月号の感想はこちら

拍手ありがとうございました。
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2011/05/16 22:36 花咲ける青少年 TB(-) CM(2)
感想の前に、子安さんのブログ更新! 
バレンタインのお礼は去年もあったから、今年もあるはずと思ってました。当日でなく翌日でしたね。

花咲ける青少年 39話(最終回) 「約束の空」

正直に言います。 がっかりです。 なので読みたくない方は回れ右。

がっかりな理由
1.最終回の展開が予想できてしまったこと。
2.作画が酷い、特にリーレンが花鹿の元へ駆けていく横顔が…
  もうちょっとカッコよく描いてあげてほしかった。
3.クインザが死んだ時点で私の中では終わった。振り返るとあの時がピーク。
4.ギボリ島に着いて幸せな2人のシーンがもっとたくさん欲しかった。

もうひとつ突っ込みどころ
第1話で出てきた日本の同級生の子に送った手紙で、こんなことがあったんだよ~と
最終回を始める必要があったのか? 
そもそも花鹿は日本に留学する必要なんかなかったんじゃない?

良かったところ
1.リンリーがリーレンの気持ちを(多分)察して、花鹿の元へ行きやすいように
  自分からリーレンを振った事。彼女の本心はきっと悔しさもあっただろうけど潔さにあっぱれ。
2.リーレンを迎えに行くことにカールが惜しみなくお金を出したこと。

ベイブレ 
今週も大道寺さんは試合観戦。竜牙戦だったので気合は入ったかな。
それより次回は大道寺さんの出番が多そうです。 
裏切り者と言われてしまった遊君が大道寺の餌食になってしまうのか。

種死は出番なし。 コロニー落としの犯人の写真を撮って流したのはネオ?

今日は午前中にまさかの3時間の長電話。午後は子供の学校行事、その帰りに相談ごとに
乗ったら1時間。今日はとことん人の悩み相談につきあう日でした。
本当は午前中にブログの更新を済ませる予定でした。待っていた方スイマセン。
時間もない、そもそも花咲けはがっかりすぎて書くことがない、それでこんなにあっさりした記事に。
本当にスイマセン。
拍手ありがとうございました。 
2010/02/15 21:01 花咲ける青少年 TB(-) CM(0)
花咲ける青少年 38話 「刻む言葉」

リーレンは憔悴しきって痛々しい。花鹿とためと思って取った行動が裏目にでてしまった。
カールがそんなリーレンを励ましに来て、私の思った通り友情宣言きたよ。

花鹿がハリーとフレドと一緒にマハティに会いに来ました。
おじいちゃんのフレドは本当はハリーの育ての親、ハリーの実の親はマハティ陛下だからね。
そして花鹿はマハティの孫。ハリーはルマティの伯父。
この場に居合わせたメンバーで、どうやらルマティだけがこの事実を知らなかったみたい。
「お前たちも人生を賭けるような恋をするといい。迷ってはいけないよ、花鹿。」

勇気をもらった花鹿は、父に自分を勘当してくれと言う。
リーレンのためにバーンズワースの名を捨てたんですね。
花鹿のこの行動力には惚れ惚れしちゃう!
それにナジェイラともあの様子だと本当に和解して仲良くなってしまいそう。
花鹿の性格がマジ羨ましいわ!

一人シンガポールへ向かおうとする花鹿に、これまたグッドタイミングでユージィン登場。
今となってはカールもユージィンもリーレンと花鹿の引き立て役だった。
(ルマティは私の中では別格扱いなんだ。)
それにしてもユージィンはいい男だ。色っぽいね~。
「リーレンが欲しいの。」 「いいよ、あげる。」
ユージィンの20歳の誕生日の話、これ好きだ! あの時からユージィンは変わったね。
悲しみでつながれた僕たちの関係… 切ないなぁ。花鹿を見つめる横顔も。

ようやく気付いた。OPの最後の、浜辺で戯れるリーレンと花鹿は(夜のシーンも含む)
最終回、ギボリ島へ行った2人 という伏線だったのかな?

ご姉弟物語、やっと見れました。
ナチュラル系子安さんの石田の兄ちゃん、営業で偶然公園前を歩いていたんでしょうか?
おねえちゃんと喧嘩している弟を励ましてあげました。
へ?? これだけ?? もっと聞きたかったなぁ。普通の子安さん!

種死は最初の10分を見逃した。
でもエンドロールで子安さんの名前がなかったから出番がなかったみたい。
アスランの「敵って誰だよ」、身を持って経験してきた人の言葉だ。

大道寺さんは特に言うことはないですね。オレンジジュースを片手に試合展開を見守っています。

偶然ななみちゃんを見たら遊作パパ登場、すっかり忘れているけど一応レギュラーだもんね。
たまに聞くと癒し系子安さんでほっとできます。遊作パパもどちらかと言ったら普通の子安さん。

めったに見れない忍たま乱太郎の大木先生、先日出たらしいけどまたまた見逃した。
次の出番を調べてみたら、2/17「まさかの社会の段」かな? あの顔は大木先生だと思うけど。

誕生日のお祝いで4拍手頂きました。 ありがとうございます!!
(先に謝っておきます。いいオバサンがきもくてスイマセン!)
子安さんと同い年だろうが、心はまだまだ恋する乙女なの
2010/02/08 16:08 花咲ける青少年 TB(-) CM(0)
大道寺でしか子安さんの声が聞けなかった!
そして花咲けはクインザのクの字も出てこない…。
なんだかねぇ、展開がクインザモードからリーレン×花鹿のモードにバッサリと切り替わって
そんなに、そんなにバッサリなの!??
むしろそっちの方がいいです。下手に出てくるとまた思い出して泣くから。
クインザの出番が無くなってもあともう少し、最後まで感想を上げます。

花咲ける青少年 37話 「愛するがゆえ」

曹、ずるいよーー! 花鹿の命との引き換え条件がリンリーとの結婚。
花鹿を愛するがゆえに、花鹿と別れる選択をしたリーレン。
リーレンのあまりの傷心っぷりに、子安さんキャラ関係なく泣けてきたじゃないか。

カールは花鹿と再会し、こちらもおおよそ検討がついていたんだろうけど負けを認めました。
でもカールはそれほどリーレンの事を悪く思っていない。
っていうか、この3人+リーレンはいつの間にか友人になってやしないか?

それよりも、それよりもですよ!
私の先週の読みは半分当たっていたような外れたような。

ハリーは最初っからリーレンが夫第一候補だったと!? そのつもりで育ててきたと!?
あえて3人と競わせて、それでも誰を選ぶかは花鹿の自由。
ハリーも指摘していたけど、最終的にリーレンは弱さを露呈してしまった。

物語も最後の追い込み、次回は祖父であるマハティ陛下ととうとう会って
予告を読んできたら へぇ、そう来るか。花鹿はやっぱり自分の意志で動く子だね。

先週もネオと大道寺をちゃんと見ていたのですが、あまりにもクインザが凄すぎてどうでも
よくなったのでした。ちなみに先週のクインザの記事はもう次のページになってしまいました。

種死はいわゆるコロニー落としですな。犯人は故ザラ議長の狂信者。
地球に落ちる前に少しでも破壊して、というところへネオの子飼いの3人が邪魔しに入ってくる。
ネオは先週も出番は少なく、今週は一言もしゃべってなかったような。

かたや大道寺さんは出番あり。大会の運営委員長ですからねぇ。
運営委員長の権限で勝手なことをしています。
比呂君(流太郎)は子安さん(大道寺)にいいように使われてしまいました。(笑)

今この番組は子供がすごく楽しみにしてます。録画リストの中に入っていても
子供の番組とカモフラージュできるので楽。ちなみに種死は旦那に録画リストを見られる前に
わざわざタイトルの機動戦士ガンダムの部分を消しているんですよ、わたくし! 
旦那に子安ファン(アニメファン)であることを隠すのに結構苦労してるでしょ? 
既にバレているだろうけどせめてもの抵抗です。

拍手、コメントありがとうございました。
鍵コメのC様、他にも要件があったのでメールしておきました。
2010/02/01 15:14 花咲ける青少年 TB(-) CM(0)
後篇もどうにか今日中に上げることができました。
前篇を読んでいない方は先にそちらからお読みください。

それでは気分を入れ替えて後篇。ルマティ殿下の戴冠式です。

花鹿は父とかわした夫選びゲームの事を思い出していた。
ルマティ・ユージィン・カールの3人ともが簡単に結婚できる相手ではない事に気付く。

そうなんだよね、私もハリーの意図するところが分からない。
もしかして夫選びゲームをすることによって、花鹿に本当の恋を理解させるのが目的?
それで やっぱり私にはリーレンが一番なの! と気付かせるため?
でもリーレンはハリーから資格なしと言い切られていたし… やっぱり分からない。

花鹿はリーレンに呼ばれ、二人でルマティ殿下のところに向かう。
途中大尉に昇進したイザックに会い、客人が来ていると言われたリーレンはここで花鹿と別れる。
なんだか別れを感じさせる描写、気になるところ。

クインザの死を皆が受け止め考えてくれるだけでまたまた涙が…
「あの時必要だったのは、許しだけだったと思う。」
クインザの死を許すのが、そうするのが最善策だった という結論。

兄に代わって残りの一生を償い続ける道を選んだセズン。
ルマティも兄ソマンドと仲直りできそうだ。(これも最期のクインザの導きのおかげ)

クインザの死を無駄にしないでほしい。そう願うばかりです。

ルマティは花鹿にプロポーズするが予想通りの結果に。リーレン相手では敵わない。
「統治者とは孤独なもの。人を導くためにはその孤独に耐える事を覚えなくてはなりません。」
クインザの言ったその意味をやっと理解できたルマティ。
リーレンという敵がいなくて、花鹿とも血縁関係ではなかったら
ルマティと花鹿は本当にお互いを理解しあえるとてもよい関係だったと思う。
もし2人が結婚できたら、それこそ孤独を感じることはなかったであろう。

リーレンも花鹿も自分から離れていってしまうという現実を思い知り、
「こんな日はお前にいてほしかったな、クインザ。」
兄のソマンドが少しでもルマティの孤独を癒す相手になってくれればと思います。
ここでまた紅い玉の思い出話を引っ張ってこないで… (泣)

クインザ登場時、ルマティにとってはただの口うるさい侍従のようにしか見えなかった。
クインザはルマティに対しいつも厳しい態度で接していたし、
後の行動もとても傍から見たらルマティのためには見えなかった。特にこの2年間。
でも、幼い時から仕えていた二人の関係を見て、
それは全てお仕えするルマティの為を思っての愛情。
クインザがルマティに全てを捧げてきた事の現れ。

「こんな日はお前にいてほしかったな、クインザ。」
あの言葉で 長年培ってきた二人の強い絆を感じました。 そしてまた泣く。

昨夜見た時も大泣きし、今日はずっーと泣きはらし、そんなひどい顔のまま夕方病院に行きました。
今もかなりな泣き顔のはずです。ごめんなさい、やっぱり今日もコメントレス出来そうもありません。
明日落ち着いたら・・・といっても読み返してまた泣くんです。

それにしても、子安さんの演技なくしては このクインザに命を吹き込めなかった。
クインザは私にとって忘れることのできない人になりました。
2010/01/25 22:04 花咲ける青少年 TB(-) CM(2)
クインザーーー!!  号泣です! 一人で見ててよかったぁ。

原作を知らないまま見てきました。私なりにクインザの心の内を考えていました。
私はクインザの事を読み切れていなかったな と。
私にできる最後のこと うわべだけの薄っぺらい事しか思いついていなくてすごく恥ずかしい。

ルマティがとうとう東宮にやって来た。第2皇子というだけで近寄れなかった東宮。
扉を開けると、そこにいたのはクインザだった。重傷を負いおそらく意識を保つのが精一杯だろう。

「殿下、おいでをお待ちいたしておりました。」 
兄に会いたいというルマティを引き留め、今聞いていただきたい話があるという。

とてつもなく長くなりそうなので、話が前後しますがお許しを。

自分が国政を牛耳っていたそれよりずっと前から、侍従たちが私腹を肥やし王宮は腐敗していた。
ガンに侵された国王を安楽死させソマンドが即位すれば、侍従たちにとってもっとやり易くなる。

これは事実だと思うんです。
それを見て許せなかったクインザは粛清を考えた。ルマティが王になる時の為に。これが本心。
しかしクインザはルマティにはそれを隠した。そして悪役に徹した。
自分は他の侍従よりもっと巧くできる。
ルマティに国王暗殺疑惑がかけられたのは、自分がこの国を手に入れるために用意した罠だったのだと。


自分が見てきた国政を無視し悪行を積み重ねてきた王宮内の人間、
これからルマティの敵になると思われた人間、すなわち排除すべき人間をリストに挙げた。
自分と共に陰謀に加担した仲間として。 おそらく自分も入っているんですよね。
受け取るのです、殿下。~王となるものはそれを見過ごしてはならない。これは王の責務です。」
しかしルマティは法によって裁くという。クインザにしてみれば全員死罪のリストだっただろうに。
ルマティは悪役クインザに騙され、怒りをあらわにしたのだった。

もう残り時間が少ないと悟ったクインザは「法には従いません。私は人生の賭けに負けたのです。」
あくまで自分が王宮を牛耳ろうとしたが失敗した役として最後まで演じきった。

もう少し 見ていたかった  あなたを 見ていたかった 
もう 時間がない  もう 残っていない


聖布を外し短刀を首筋にあてた。様子がおかしいことを察して駆け寄るルマティ

殿下、私が最後にしてさし上げられること。
それは明確な悪役。 誰にでも分かる 明確な悪役。
殿下、私に駆け寄ってくださる。 
この…クインザに… 殿下が…私に… それだけで…


「クインザ、聞け。死を許す。王家と俺の為に 死ね。」
殿下、そのような栄誉を この私に… お顔を もう一度・・・

幼い頃のルマティとクインザの 紅い玉を透かして見た時の思い出。
「この光に願えば なんでも叶うぞ。」 「私の願いは昔からひとつだけです。」

神よ、どうか私の王に栄光を、祝福を、永遠に

自分の仕えるルマティ殿下が王になることだったんですね。
ルマティが 許す と言ったのは、ルマティがクインザの本心に気付いたということかなぁ。

最近泣いてばかりです。 先日も朔ちゃんで泣いたばかりだというのに。
どれもこれも 子安さんの死に際の演技がうますぎるからだよーーー!
先日、鋼鉄三国志を見終わった時も思ったんですが
愛する者のために自らが悪役に徹するという展開で孔明とクインザがそっくり。

とりあえず 前篇 としてここまで上げます。
後半は またあとで。 深夜か明日に持ち越しかもしれません。後篇上げました。
2010/01/25 15:29 花咲ける青少年 TB(-) CM(1)
今日も旦那は会社を休み 
というか、朝出勤していきましたがやっぱり帰ると電話がありました。
なので、急いで帰宅前にパソコン陣取り! 帰ってきたらまた昨日同様パソで仕事だから。

花咲ける青少年 35話 「千年の幕開け」

クインザってこんな少年の時から侍従としてルマティに仕えていたんだね。
で、少年クインザの声は誰だ?

「私の王に栄光を…」
クインザはイオエに助けられました。命は食い止めましたが重傷です。

ルマティの演説はカッコよかった! 本当に立派になりました。風格も王そのもの。
この若さ(18歳ぐらいかな?)でカリスマ性もあり、国民の支持も一目瞭然です。
でも、まさか王制を止めて共和制にするという英断はびっくり!

クインザも車内でルマティの演説を聞き感慨深げ。
「もう何も必要ない。私の想像をはるかに超えて殿下は成長なさっていた。」
病院へ行くよりも殿下をお迎えするために王宮へ行くよう懇願するクインザ。
顔が必死です。 「頼む、最後の…頼みだ…」

「何の心配もない。ルマティ殿下なら大丈夫だ。マハティ陛下の負の遺産など障害にもなるまい。
 もう私にできることは…ああ、そうだ。ひとつだけ…ひとつだけありました。」


ルマティはユージィン・花鹿・リーレンと再会。
ユージィンは花鹿とリーレンの様子を見て負けを悟ったんですね。
意外にショックが大きそうなユージィンがいたたまれないです。

クインザはイオエに肩を借りて息も絶え絶え、今までクインザについていたイオエに
自分から離れて反国王派のリーダーをしていた事にしろ、生き残ってルマティの支えとなれと。
ならん! と一喝。すがるイオエを突き放す。

自分の死後の対応まで言い始めて、確実に死亡フラグが立ったじゃないですか!!
その後のナジェイラ、ソマンドと順にまるで別れの挨拶だし。

クインザのナジェイラを見つめる表情が柔らかくて驚いた。
「次は間違っても国家に身をささげた男など愛されませんように。お元気で。」
この言葉が事実を言わないまでもすべてを物語ってる。で、別れの言葉でしょ?
ナジェイラは短剣を忍ばせておいたのだが、あれでは返す言葉もない、殺すこともできないよ。
嘘でもいいから愛しているとずっといって欲しかった。という女心が切ない。

ソマンドはもうクインザかどうかも分からない。
優しい方(ルマティ)が助けてくれるから逆らわずに言うことをきくように諭す。

「早く…早く来て下さい陛下。きちんとお迎えしたい。
 あなたがこの東宮(?)にいらっしゃるのをこの目で見たいのです。」


迫真の演技だ。苦しそうな演技がうまい! イオエに「ならん!」と怒鳴りつけたのも凄かった。

クインザの今までの表情が嘘のようだ。苦しそうだけど終始柔らかい。
クインザにできる最後のひとつとはルマティをお迎えすることなのかな。
これをしないと死にきれないでしょうよ。

記事を書くためも含め合計3回見たのですが、初めはとにかく見る。
で、死亡フラグ立ちまくりじゃないか! と気付く。
すると2回目3回目と クインザの苦しそうな様子(子安さんの迫真の演技)を見ると
なんだか泣けてきてしまって 自分でもまだ泣かなくてもいいだろ と思うんですけど。

花鹿がクインザの事を憎めないと言ってましたよね。
最後の最後、クインザの表情を見るとただの憎むべき悪役キャラじゃない、と思えます。
クインザは自分の意志を貫き通しただけ。
ただ(愛する)ルマティの為に自分は悪の限りを尽くさなければならなかった。
無事成長したルマティを見て、もうやり残したことはない…と。


こないだ見終わった鋼鉄三国志の陸遜と孔明の関係とそっくり!
ああ、泣くな私。
ところで、前回同様クインザの二の腕にハァハァしたのは言うまでもないです!

記事前半は朝旦那が帰宅する前、後半はウトウト昼寝の旦那を見て よし、今がチャンス!
拍手ありがとうございました。
2010/01/19 15:52 花咲ける青少年 TB(-) CM(2)
うきゃーー! 今回は 興奮・感動・鳥肌 で目と鼻から何かが出そうでした!

まず、凱旋帰国したルマティの成長が著しく、2年も国を離れていたんだっけ?
すっかり国王の風格があって、しかもカリスマ性もあるのが一目でわかる。
ウダウダしていた大臣や侍従達が一目見ただけでひれ伏す存在感。
すっごいカッコイイ!
浪川さんの演技も、最初の少年の頃に比べて徐々に演技を変えてきてると感じていたけど
王族の衣装の効果も相まって鳥肌もんだった! 目と鼻からなんか出そう。

カールの姉さんを殺しに来た刺客、リーレンの機転がなければ最悪の事態になっていたかも。
それにしても、リーレンは廊下で取りすがりの男をよく軍人と見抜けたね。
カールの姉さんはどうしようもない事をしてくれたもんだ。あなたは一族の恥さらしさ。
こういう女独特の 後先考えず感情にまかせて突っ走るタイプは嫌い。
引っ叩いてやりたい! ウザすぎる!!
良かれと思ってクインザに教えても、クインザにとっては
本人(花鹿)以外にもその情報を持っている人がすべて邪魔なんじゃないの?
カールの肩の怪我が、かすっただけにしては出血が多くて心配。

さあ、私が一番興奮したクインザ様、多分他の人が興奮するのとは理由が違うと思うよ。

クインザは花鹿を殺しにやってきた。
どうしてアジトにいる事とアジトの場所が分かったんだろう。
「お迎えに参りました、花鹿様。私と一緒においでください。」
ラギの衣装で街中を歩いたら目立ってしょうがないから、普通の動きやすい服に着替えて
更に顔を隠すために(+宗教上の理由もあるのかな?)マント?をかぶってきたんですね。
「お急ぎを、御覧の通りここは危険です。説明は後で、さあ早く。」
危険を感じ逃げる花鹿。電話線も切られてる。
「花鹿様、どうなさったのです。このクインザをお疑いとは悲しいです。ここを開けてください。」

ここまではクインザの口調がやたらと丁寧で、それがかえって怖い。
こういった場合、初めは下手(したて)に出るのが常套手段。
でもそれで落ちないと分かると力技に出る。この後徐々に口調に凄みが出てくる。

ギボリ島って花鹿が幼い頃にいた南の島のこと? 魂の復活。都合のいい解釈だこと。
クインザにとってはこじ付けでも殺す理由になればいいんだろうけど。
「安心なさって下さい。それでいくとあなたは必ず復活できます。私も2度まで殺しはしません。
 私が殺したいのは、花鹿・バーンズワースの体だけなのだから!」


そ・れ・よ・り クインザ様がマントをはらりと脱ぎましたね、ね、ね!?
ここで見えたクインザのすらりと伸びた腕、
半袖じゃないから 肩から腋、二の腕へときて手までしっかり見える。
何度か言ってますが、私は手フェチ・腕フェチなんです。
特に程良く筋肉の付いた男性の腕がたまらなく好きで、筋肉のラインを見ると無性に・・・(自重)
(ムウさんの腕まくりも私にとっては超サービスカット、
 ましてや子安さんの美しい手と腕が見えると、異常なまでに興奮・・・(ハイ自重自重)
だからこの後、逃げる花鹿より追いかけるクインザの腕ばかりに目が行って、ハァハァ…
意外に身軽な身のこなし、スラリとした体の割に靴がゴツかった事になぜかポイントアップ
萌えて萌えて萌えて マジで興奮して目と鼻から何かが出ました!

花鹿は屋根から屋根へと飛び移ってクインザから逃げる。必死で逃げる。
何度も屋根から落ちそうになろうとも。こういう時は火事場の馬鹿力が出る。
クインザが意外と身軽。そういや前ナジェイラと階段で華麗に飛んでたっけ。
ま、クインザは大人の男だからね、子供の女じゃ追いつかれて当然。
ルマティが帰ってくるのに、ルマティの味方なのに、どうして私を殺そうとするのか。
「だからこそ、です。」 ひゃー、目がすわってる。そうなんだよ、花鹿の存在が目の上のたんこぶ。
「何故、マハティ陛下はこのような過ちを。
 真の王が誕生しようとしているこの時に、何故過去の悪夢がよみがえるのか。
 それともこれは私が試されているのか? 私の王のため私がどこまでやれるかを!

なになに?これどういう意味? もしやクインザにも自分の出生に何か因縁があったりして?
もうこの辺りからずっと私の目線はクインザの腕にくぎ付けです。
飛び移ったがよじ登れない花鹿のもとへヒョイと飛び移ってきたクインザ。
身軽すぎる。クインザって 勉強はできたけど運動は苦手 的なイメージがあるんだ。
王家の血を引くものには銃は使いたくないらしい。この刀は先週箱から出していた短刀。
「大丈夫、花鹿様。あなたは日の国へ行ける。お許しを! 
王家の血筋に対してそういう思いがあるのなら、許しを請うぐらいなら
殺さない選択肢はなかったんか?

鳴り響く銃声、真っ逆様に落ちていくクインザ。リーレンがギリギリ間に合った。
愛する花鹿との思いがシンクロしたんだね。
最後に頭によぎったのがリーレンだったと聞き、愛しさのあまり思わず抱きしめて口付けるふたり。

リーレン良かったね、やっと思いが通じた。それに初めてのちゅーだよね! 
うん、ヨカッタヨカッタ。(クインザに比べてすっごいあっさり!)

でもね、クインザ贔屓の私には 死ななくてよかったね花鹿、という想いよりも
もしかしてクインザ死んじゃった? 
偶然下にクッションとなる小屋みたいなのがあったから死んでないよね!

という想いのほうが圧倒的に強い!! ごめんね、世の中の花鹿リーレンファンの人々。

次回、また来年までお預けかよーー! でも予告ではクインザは生きてたね。よしよし!

ここ数日「花咲ける青少年 最終回」で検索してくる方がいるのですが、(これでひっかかるかな?)
まだ先なのにどうして?と思いつつ、おそらく全39話なので最終回は来年でしょう という事でお許しを。
私も原作未読なのでどうなるか楽しみなんですよ~。
拍手ありがとうございます。まだ拍手の表示が調子悪いみたいですね。
2009/12/21 20:31 花咲ける青少年 TB(-) CM(2)
クインザがいっぱいだ!(嬉)
クインザのルマティ即位2ヶ年計画もほぼ終わり、集大成の時期が近づいてきました!
そして、サービスカット(シャワーシーン)まであって(笑)クインザファンには見逃せない回。
ところでクインザって何才だろう。原作を読んでて知ってる人いる?
私の予想だと25~32才ぐらいかなと。

花鹿たちの事はさらりと流しましょう。

デモのおかげで王宮から上手く脱出に成功。
入国拒否でもルマティは帰国を決意、それを知った花鹿は私も行くと意気込むが
危険だからと皆で必死に食い止める。

さ、クインザのターン。
クインザは 革命なのだから、陛下の命令だから とデモ隊(=国民)を軍で
制圧しようとしています。その時反論した国防大臣は後で消されそうだし、
ノエイが吐いた事にして内務大臣らを逮捕しようとしている。
粛清のやりたい放題で 魔女狩りとまで言われる。

「風が吹いてきたか、ルマティ殿下をお迎えする風が。」

悦に入ってるクインザの元にナジェイラがやってきた。
ようやく裏切られたと分かったナジェイラをたしなめるように言う。
「何故クインザをお疑いなされます。心よりの忠誠をお誓い申し上げておりますのに。
 大丈夫。私が王妃にして差し上げます。一生退屈などさせませんよ。」

クインザが政敵を消している、ナジェイラ様もお気に召さない者を葬り去ってきた。
同じじゃないかと言い返す。
ナジェイラの預言は狂信者に取っては命令に聞こえた。預言通りに実行した。
クインザの冷酷無比なその解釈と行動力に怖いと感じつつも、惹かれてしまうナジェイラ。

分からなくもないなぁ、性格にもよるだろうけど聖人君子見たいなキレイすぎる人間より
何かしら影がある人の方が惹かれない?

カールの姉が父を迎えにラギネイにやって来て、カールに対する妬みを吐いていく。
そして更にクインザに花鹿の出生の秘密を暴露する書状を送ってしまった。

さて、ルマティクインザとイオエで密談中。
いよいよルマティを迎える事になり、決して殿下には危害は加えないようにと確認。
「裏切り者を演じて2年、思ったよりも早くこの日を迎えられた。
 ルマティ殿下ならば必ずこの国をよい方向へ導いてくださる。私は満足している。」

そうですよ~、報われますよ~ と相槌を打つイオエ。
イオエはいつからクインザの右腕だったんでしょう。身内の弟より取り込みやすかったんだろう。
「即位した後にこそやってくる真の試練、それをお助けするためにも
 私は殿下さえも騙さなくてはならないのだ。」 
これが気になる。何だろうか。

来たよ、カール姉からの密告の手紙が! それを見てわなわなと震えるクインザ。
なんだか今回のクインザはやたらと肌蹴ていると思ってたら、まさかのシャワーシーン!
クインザがもう少し朔ちゃんぐらい色気があったらよかったのに…
シャワーを浴びながら呆けた顔してる。相当ショックだったろう。
「何を戯言を!」 と思いつつ
ルマティ殿下が全てのクインザには最後の仕上げに突然降って湧いた致命傷。
将来彼女が子供を産めば、その子が第一王位継承者
前も言ってた。クインザが本当に大事なのはもしかしてルマティ本人ではなくて
ルマティの子供の方じゃなかったっけ? (原作を読んでいないから詳細は知らないけど)
どちらにしても花鹿の命が危ない!! あの短刀は決意の証 だよね。

さあ、ルマティが帰国したらクインザがどうなるんだろう。
迎えるときの恭しい態度、ルマティに一喝されるのか、
ルマティがクインザをどう処分?するのか、それに対しクインザはどう反応するのか。
それらの決着がつかないと 花鹿が誰とひっつくのかの気分にならないなぁ。

今日はいつもより少し更新が遅れてすいませんでした。
NHKBSといえば、冬休みアニメ特選で12月21日(月)午前10:28~11:41で
ムーミン谷の彗星が放送されます。このスナフキンがめっちゃカッコいいんだ!
大げさに言えばスナフキンがメインで話が進みます。スナフキン大活躍です!
見たことのない方に熱烈にお勧めします。 子安さんのスナフキンは だぁい好きです!
拍手ありがとうございました。
2009/12/14 21:09 花咲ける青少年 TB(-) CM(0)
花咲ける青少年 32話 「嘘と真」

ルマティがラギネイに入国申請したと聞き、クインザが動揺しまくってます!
ここでウッカリ本音を漏らしたナムカ隊長、
「幽閉など甘い! 殿下が居られる限り現国王の座は危うくなる。この際殿下には消えて頂くのが」
それはクインザにとってグラスを投げ捨てるほどの衝撃。 本気で怒ってるわ!
「あなた方はラギ神に唾を吐く気か! 
 このクインザは王家に身を捧げたもの。反逆者と言えど王族に手出しなさるなら一命を賭しても」


それでも裏で
国王の命令でルマティを殺した事にして、そして弟殺しの現国王を退位させ今度はイズマルを
立てればいい と画策したサレハ。っていうかイズマル派がいた事に驚き。
「どこかの王族バカとは違う」 ってそれはクインザの事だよね。
その話をクインザに密告した人、誰だったっけ? (←たぶんイオエ)

リーレンと花鹿は仕立て屋に変装して王宮内に潜入する事に成功。可笑しいって、その顔。
入室するなり 「ムスターファ!」 と叫んで抱きついたら、
ユージィンに惚れてるライサには刺激が強いでしょ。
自分がユージィンを逃がした罪を着せられるかもと気づき、騙されたと動揺するライサを
口付けひとつで黙らせて、ユージィンも罪な人だよね~。
「ライサ、薬を飲むのを忘れないようにね」 が別れの言葉だなんて、ちょっと気の毒。

ノエイの懺悔のために牢に行く祭祀に同行したリーレンとセズン。
祭祀が身代わりになってノエイを救出、祭祀のこの先が心配だ。

カールとサレハが面会中にクインザがやって来た。カールとクインザは初対面だったのか。
後から考えれば出発を遅らせた方が良いと知らせたらしい。
カールが退室後、ソマンド国王からのプレゼントとクインザはサレハに小箱を渡す。
この時のクインザが悪事を考えてるのに喋り方がめちゃくちゃ善人ぶってるの!
小箱の中身はスイッチで、陛下のお遊びにお付き合いください と言われ
ついスイッチを押してしまったサレハ。それはナムカ隊長の乗ったヘリの爆破スイッチだった。
「恐ろしい事をしましたね、サレハ様。」
あの時の密告でクインザを敵に回した2人を同時に消すことに成功。
いやー、クインザとことん黒いですね。サレハを見下ろす顔の黒さといったら!

花鹿とユージィンは第一神殿で大祭司とナジェイラの母に会う。
みんなが必死に隠してきた花鹿の出生の秘密が、ここで本人に直接バレちゃうとはね!
丁度そこにリーレン達も合流。
ルマティが即位したら、マハティカムザ王に会えるように変えてもらえばいい。それまで待っている。
という言葉を聞き、大祭司は花鹿がマハティの孫と確信した。

ナジェイラもそろそろクインザの本性に気付き始めてきたようで。
次回予告でナジェイラのがっかりした顔とクインザの後ろ姿らしき絵がありました。

ちょっとー! 後半に向けてクインザ大活躍だと思うのに
エンドロールのクインザのキャストの順番が随分と後ろすぎると思わない?(怒)
2009/12/07 16:53 花咲ける青少年 TB(-) CM(0)
人間って綺麗事ばかりじゃないと思うんだ。
善の心ばかりじゃなく、どこかに悪の心も持っているもの。
私の心がひねくれているのか、今回はその悪の心の方にすっかり共感してしまって
正義を振りかざす花鹿がウザくてしょうがなかった。

ノエイが善ならクインザは悪。
2人とも目指すものは同じ。ルマティーを王位に就けること。
「お前には誠が無い!謀略があるのみだからだ!」
謀略…それで結構。(←この言い方が凄くいい!) 国の転換期に流血は必要だ。」 
「謀略の上に立った王など歴史が評価すると思うか!」
いや~、現実の歴史でもそういうものだと思うけどな。あの時は卑劣極まりなくても、
意外と張本人はそれが正義だと思って行動しているのかもしれない。
「理想国家を築くためなら、私はいかなる憎しみもおそれはしない。」
でもクインザの場合、自分のやっている事はだと分かっているんだ!
自分は地獄へ行く と開き直っているからね。

クインザはいわゆる官僚の膿を出し切るためには自分は汚れ役になって、
綺麗になったところでルマティに即位してほしいのでしょう。
私腹を肥やす侍従達、ソマンドが王位に就けば拍車がかかる。
それはクインザにとっては膿を燻りだすためならかえって都合のいい事かも。
さらに、ノエイのウソの自白書をでっちあげ閣僚上級将校もろともサヨウナラ。
それを反国王の火種が燻り出している印として利用しつつ、不要分子は切り捨て出来てしまう。

見事だクインザ。なんでだろう、私まで徐々に血が沸き立つ気分だよ。
どんだけ心が黒いんだ!と詰ってくださって結構。

でもさ、「ルマティ殿下は血まみれの王座に座られる方ではないぞ!」
それももっともな話で、と思う自分もいる。

ところで寅之助とセズンは顔がそっくりじゃない? セズンが意外と身長が高い。
セズンはクインザの弟、兄よりノエイを慕っていたっけ。
ユージィンの手紙は無事に花鹿の元に届きました。
ノエイ少尉は運良く王宮内の牢にいるから、仕立て屋に変装して潜入すれば救出のチャンスあり。

花鹿の性格なら自分が行くと言うのは予想できる。(でも、今回はどうにもウザかった。)
かたや、リーレンがファングループ総帥を辞める事には大いに賛成。
とうとう自分の気持ちを押し殺していたリーレンが、自分の意思で動いた事に拍手。
リーレンも善人(=総帥)で居続けることをやめた、と私は読みました。

これを聞いたルマティの態度が、随分と大人になったもんだと感心。
「もし俺が即位したとしても、皆が命を張っている時安全な場所に隠れていた自分に
 国民がついてくるはずが無い。」
いつの間にかリーレンの性格をよく分析しているし、自分がいかに行動すべきか考える事が
出来ている。本当に王らしくなってきた。
ルマティが帰国してクインザのしている事を知ったら、どんな行動に出るのか。

カールは親を騙してまで花鹿を守ろうとして、それで親が危篤になろうとも悲しくもない。
実はこれもカールと同じ気持ちだったんだな。私ってこんなに冷酷だったのか…。

拍手ありがとうございます。
引き続き ベヨネッタの見事な後ろ姿 と 夜のサンライズアワー の人気が高いです。
夜のサンライズアワー 本当に面白いですよ!ぜひ聞いてみてね。
私はニコ動で探して過去のも聞いちゃいました。
2009/11/30 19:13 花咲ける青少年 TB(-) CM(2)
花咲ける青少年 30話 「止まらぬ歩み」

クインザが黒ければ黒いほど楽しくてたまらない。
クインザが水面下でしたたかに着々と悪事を遂行する様子を、子安さんが淡々とした口調
演じているのが、さらに黒さを醸し出す効果があるなと思いながら見てます。

ソマンドがここまで廃人になっているとは哀れです。クインザとナジェイラの区別もつかない。

ノエイ達のアジトに夜襲をかけるのに雨は都合がいいというクインザ。
「それは結構」 という言い方がツボ。

確か3つの派閥があったはず。
サバジが率いていた王制打倒派。これは先日つかまって処刑。
ノエイ率いるルマティ派。 そしてクインザ。
ルマティを王位につかせようとしているのは同じだが、どこに考えの相違があったっけ?

特務警察の情報を誰かがノエイ陣営に流していたからかも。
特務警察はクインザの息がかかっている。ということは、クインザ側に裏切り者がいる?
ルマティ派の政治家上層部も芋づる式に捕まえられる。
王宮内の膿を出し切ることにつながるのかな?
それよりも
生きて捕えることが出来れば、自白内容はこちらで勝手に作ればよいだけの事
何もなくても王宮内に反乱分子がいたことにすれば、現政権は一気に揺らぎ革命の機運は高まる。


とにかく、クインザにとっては革命を起こしてルマティの擁立ですが、
全然焦ってないですねこの人。むしろ石橋をたたいて渡る的な、着実に地盤を固めている。

先週気になったシーンだ。
ナジェイラはクインザに自分の子供を国王にする気はあるかと確認する。
っていうことは、もうそういう男と女の関係だったんでしょうか?
それに対し 「ラギに誓って。」 喜び抱きつくナジェイラ。
でも 本心はナジェイラなんかには全然向いていない。ルマティ一直線!
「あなたは王妃にはなれないし、子供も産めない。
 なぜなら ラギが選ばれし継承者はルマティ殿下のみこ、 あぁ待ち遠しい。
 殿下が王位に就かれる日が、王妃を娶られる日が。
 私はそのためだけに生きているのです!」

ここまで来るとおかしくて笑っちゃう。
ところで、ふと思ったんですがクインザが待ち望んでいるのは 
もしかしてルマティ本人ではなくて ルマティの血をひく子供の方?
みこ あえて平仮名のまま、
神子 御子 皇子 意味は違うけどどんな漢字でも当てはまるような気がして。

このあとナジェイラは雨の中祈りを捧げていたけど何を祈ってたんだろうか?
自分が王族のTOPになれる事? それとももしかしてクインザの本当の企みに気付いて…?

アジトが見つかった事を察したノエイは、花鹿とリーレンに地下水路からの脱出を伝えに来た。
追手が思った以上に早く急いでコズレンとともに逃げる。
ノエイ達は一緒に逃げるのではなく敵の目を引き付けるため別ルートから脱出。
それを知りショックを受ける花鹿。ラギネイ国民同士で殺しあう事を憂う。もう誰も殺したくない!
追手がとうとう地下水路にもやってきた。そこで一か八かで一計をめぐらせた花鹿。
「この方法しかないの、誰も傷つけないためには。」
コズレンは投降したふりをして出てくる。「いらっしゃるのは特別なお方だぞ。」
ルマティの振りをした花鹿。 あまりの無茶に驚くふたり。
でも声も女なのに、至近距離で顔を見ても騙されなかった。あっさり騙されひれ伏す兵。
でもそれは花鹿が本物の王族の血を受け継いだからこそ、にじみ出た威厳と風格によるもの。
まるで自分が王族であることを知っているかのよう。
しかも新しいアジトで花鹿は国に帰らずにラギネイに残ると宣言!
本当に花鹿が自分の手の届かない所へどんどん遠ざかって行ってしまうよ。
ここが正念場だよ。リーレン頑張れ!!

ユージィンもカールも自分なりに行動を起こし始めています。どうなるかな。

ノエイは捕えられ牢に入れられました。足音でクインザだと分かっちゃったな。

次回からは年末まで放送時間午後11:30~に変更です。
EDの歌の中の次回予告は絵だけ。でも、プラネテスの後にやってた次回予告では
「ラギネイの未来を思うが故に暴走するクインザ。もう誰か止めてーー!」
と言ってました! それだけで次回が期待大!

クインザに満足して他日曜アニメの感想が薄れました。(笑) また大道寺さん録画忘れ。

拍手ありがとうございました。例の吹き替え作品は水曜日にレンタル予定です。
この連休でもうんざりなのに、火曜日まで学校が振り替え休日。
子供も旦那も家にいないと家事もはかどるし、自分の自由時間もあります!
2009/11/23 17:58 花咲ける青少年 TB(-) CM(0)
花咲ける青少年 28話 「すれ違いの先」

クインザの出番、意外と少なかったな。
ほんの少しだけ、先日の宗教映画の主役の喋り方とクインザの喋り方が似ているなと思いました。
あ、いい人っぽい素振りをしている時の表の顔の方ですよ。腹黒裏クインザじゃないです。

リーレンの制止を振り切って隙を見て出て行った花鹿。
何を隠し事をしている、そんなのルマティに答えられる訳ないじゃん!
当然リーレンは花鹿を追いかける。

リンリーちゃん、うざいよ! あなたは残念ですがもう負けているのですよ。

空港でカールに出会えたのはおまけだと思うけど、リーレンもギリギリ間に合ったというのに
クーデターに巻き込まれてしまった花鹿とリーレン。しかも間近で手榴弾の爆発。

ただのアニメだっていうのに見てて怖かったな。こういう国は現実にどこかにあるんだから。
クーデターに巻き込まれるのもノエイが偶然やってくるのも、出来すぎた話じゃない?

これをきっかけに2人はお互いの思いを確認し合えたって思ったら…違うじゃん!
リーレンは心の中で言ってただけじゃないか。なんで直接言わないんだよ~。

さてさて、クインザはいつの間にやらソマンド国王をほぼ廃人にしてしまったのですか?
クーデターがさざ波? 大津波はいつ来るのか と問うユージィンに対し言った
さぁの言い方がシレっとしていつつ怖い。
自分の思い通りに動く木偶の坊と化したソマンドとナジェイラを結婚させたら
クインザの計画がどこまで進んだことになるんでしょうね。
ナジェイラが自分もクインザの計画の道具といつ気づくのか、
「その時は容赦しない!」 だからね、気づいた時の反乱が怖い。

ユージィンがクインザの事を語っている時のクインザの画像、
愛しの朔ちゃんには負けるけど、腹黒いのに妖艶 という子安さんキャラは私の好物です。(笑)

ガンダムSEED
かつての仲間ナタルさんと戦う事になったアークエンジェル。
キラとアスランの活躍で危機は脱したが、ムウさんとディアッカはコロニー内部で
クルーゼとイザークと対峙。ムウさんとクルーゼはピピっと感じるんだよね。

クルーゼ隊4人(1人死亡)の中でディアッカが一番好きです。
まさかディアッカだったのか…と驚くイザークよりも ここはムウvsクルーゼ+キラの方!

負傷したムウさんがコロニーに入って行ってクルーゼと撃ち合い。
ファーストガンダムに似たシーンがあったような…
この後3人の因縁の出生の秘密が明らかになる。 このエピソード好きなんです!

プラネテス
久しぶりにユーリの出番が少ない。OP前の一言だけかよ!
今回は木星往還船の選抜試験の話。
ハチマキは会社を辞めてまで挑戦する。これしかない!という心意気。
私は断然ハチマキに共感しました。男のロマンを追い求めるバカな男、いいじゃないですか!!
7年も待たされる女の立場になって考えなかったところが、私が男脳の傾向があるからだろうか。

大道寺さんは、最近サボテンでいじられるキャラになりつつありますね。

拍手ありがとうございます~。
娘のインフルエンザの熱はもうほとんど下がりました。新型インフルは咳・高熱以外に
胃腸にも来ます。ティッシュも使い捨てマスクも嘔吐物も他の人が触れないようにすぐ捨てましょう。
(出来ればビニール袋などに密封で) 私のところは日本全国で一番流行しているらしいのです。
今まで学級閉鎖にもならずにどうにか切り抜けてきたのは運が良かっただけでしたね。
私は今のところ大丈夫です。
2009/11/09 17:13 花咲ける青少年 TB(-) CM(0)
傀儡(かいらい) 頭悪くて意味が分からないので調べてみました。
  操り人形。自分の意志や主義を表さず、他人の言いなりに動いて利用されている者。
操り人形にされているのはソマンド王だけかと思っていたら、この回を見たらそうでもないようです。
もちろん操っているのはクインザ。

さぁ、待ってたよクインザ。どんどん悪くなっておくれ、さらけ出しておくれ。

シンガポールの立人の生家に花鹿・ルマティやらみんな集合です。
更に警備をくぐって入ってきたノエイも加わり、今後の方針を話し合う。
それにしてもルマティが立派になりました。惚れ惚れします。私は3人の中ではルマティ贔屓。
ところでセズンがクインザの弟だということをすっかり忘れておりました。(笑)

リーレンがクインザを疑っていると知った花鹿は、ルマティのためにラギネイに行くと言う。
「ダメだ!絶対に行くな!」 今度ばかりは花鹿の身の危険を感じる。
花鹿がラギネイの第一王位継承者と知ったら、クインザが何を仕出かすか分からないですからね。

ここからはクインザのターン。
「ルマティ様、もう少しです。もう少しだけお待ちください。
 ラギに選ばれし真の王、太陽に祝福されし王、あなたにこの腐りきった王宮を見て欲しくない。
 ウジ虫どもに心を痛めて欲しくはないのです。あなたの立つ王宮は私が用意します。必ず!」


やっぱりね、クインザはルマティに心酔しているんだ。それこそルマティが子供の時から。
でも私、あなたにこの腐りきった王宮を見て欲しくないの下り、もっともだと共感しました。
クインザの理念の潔さは分かるんだけど、そのためには容赦はしないやり方を
傍から見るとこうだというのを立人が上手いこと言ってくれました。
「クインザは圧政をワザとしいて国民の不満を蓄積させ、革命を引き起こすつもりだ。
 腐敗しきった侍従達をソマンド王もろとも一掃してからルマティを王として迎えるつもりだ。
 頭が切れる男だ。自分がやろうとしていることを理解し、そのうえでそれが主のためと思い
 行動を起こしている。」

ラギネイの内情を探りに行ったユージィンは、白人大好きのイズマル殿下に捕まりそうになるも
ナジェイラのおかげでどうにかソマンドに会います。
1年ぶりにあったナジェイラは印象が変わり大人の駆け引きを覚えていました。
それはクインザによるものだったとは。

唖然としました。
クインザは見事にナジェイラを手懐けた。
ソマンド王の妻、ラギネイ王妃になったら退屈しないと口車に乗せたんでしょうか。
ナジェイラの愛人(の振りをして)当てつけのように仲睦ましいそぶりを見せつける。
念には念を入れ退屈させて怒らせないように。
「殿下はまさしく女王の器、私が主といただき女性としても愛した方。
 ソマンド王を裏切ったとしても悔いはありません。地獄へはひとりでまいりましょう。」

クインザはきっとソマンド失脚と同時にナジェイラも一緒に片づけるつもりでいるんだと思うのですが
どうでしょうか。それが分かっていないナジェイラは自分も騙されているとは気づいてないってこと
ですよね。

ユージィンと2人きりで話した時に、本性を出しました。
「所詮小娘、神託の意味を誤ってとっているようでは、巫女としてすら使えんわ!」
その吐き捨てた言い方がいい!
やっぱりクインザにかかればナジェイラも使い捨ての手駒の一つにすぎない。
それでも花鹿嫌いのナジェイラのために、花鹿に嫌がらせのひとつでもしておく。
抜かりないです。
ホテルの荷物を持ってきてしまえば自主的な失踪として片づけられる。
ユージィンに少しの間ここに留まっていて欲しいという。
差し出されたワイングラスを投げつけ怒るユージィンに、必要であれば殺す と脅す。
「あなただけではない、国のためなら何百でも何千でも
国家のための殺人は殺人ではない!それは尊い犠牲と呼ばれるものですから。」


歪んだ解釈も甚だしい! けどここまで来ると最後どうなるのか気になる。

最近悪役バンザイ!なんですよ。悪役の演技を見ているのが楽しくてしょうがない。
それも分かりやすい悪役じゃなくて、腹黒いタイプの方。
ドラマを見ていても、表向きはいい人ぶってても裏で何考えてるんンだ?
というタイプの役の演技ばかり見ています。だって面白いんだもん!
クインザも、ひたひたと水面下ですすめチラッと垣間見えた時の末恐ろしい腹黒さ。
こういうのを上手く演じる子安さんもGJです。結局子安さんっていい演技するよね、でした。

日曜アニメ残り3つ(大道寺さん、ムゥさん、ユーリさん)は出番がない or 少ないので省略。
しいて言えば、ベイブレイドで歌舞伎っぽい顔の妖術師が優希さんでした。
2009/10/26 16:30 花咲ける青少年 TB(-) CM(0)
日曜アニメが意外にも見どころ盛り沢山で(嬉しいこと!) 今日と明日と2回に分けます。

花咲ける青少年 23話 「決別」

突然話が難しすぎる!
政治色が濃いし、キナ臭いし、クインザも出番多いし。とにかく重要な回。
以下、原作未読の私が 自分の頭の整理のためにまとめます。

ラギネイはソマンド王になってから、とても政情が不安定になってしまった。
暴動は起きる。賄賂のまかり通る政治。特務警察&政治犯収容所までできてしまっている。
その特務警察を指揮するのは侍従のサレハ。
どうやらサレハをそうさせているのはクインザらしい。
特務警察で国が平和になり成果が上がれば、侍従長になれると美味しいエサを与えている。
それにホイホイついてくるサレハ。

どこぞの独裁政治国家を地でいく展開です。(おー怖っ!)

「まして、私が崩壊のシナリオを描いているのだ。せいぜい時が来るまで夢を見続けるがいい。」
やっぱりそうなんですね。で、クインザ様 神聖な神殿でイヨエと密会のご様子。
反乱分子を指揮しているのは陸軍士官のサバジ大尉。しかもナジェイラが関わっているという噂。

クインザはノエイとサバジ大尉が裏で通じていると見ていた(?)。
潜伏中のノエイの言い方だと、サバジ大尉にノエイは協力していない。

ここで3人の今後の計画を(私のために)まとめてみる。

1.サバジの狙いは王制を廃止して共和制へ移行すること。
2.ノエイは サバジのやり方は否定的。
  最終的にはラギネイの再建には強い象徴としてルマティが必要と考えている。
  ルマティが近隣の国に来たとすれば、国民の意識がルマティ側に傾き、そうなれば
  今の国王が自主的に退位することになるだろう。
  もとソマンドの近衛士官だったノエイとしては、ソマンドの身を案ずる立場。
3.クインザは当然ルマティを国王に擁立したいのでしょう。
  ただし、ソマンド王の自主的な退位では王宮内の腐りきった膿は出せない。
  (ということは、やはりソマンドには死んでいただこうと思っているのでしょうか?)

ルマティがパソで見ている動画サイトは何かにそっくりですね~。

エディが花鹿達のいる屋敷にやってきて、ラギネイの不安定な情勢の写真を見せる。
特務警察のことを見て見ぬふりをするアメリカ。というような話をルマティに聞かれてしまった。
さらに厳しい現実を突きつけられショックを受けるルマティ。

クインザがナジェイラに探りを入れに来ました。
「サバジ大尉に対する資金援助を今すぐ辞めて頂きたい。」 
証拠はないがちょっとカマをかけてみたということか。
もし見つかってナジェイラの王位継承権がなくなると困るというクインザ。
「ナジェイラ様にはソマンド王に代わってこの国のすべてを手に入れて頂かなくてはいけないの
ですから」


これ分からないです! 
クインザはソマンドを退位させた後、一時的にナジェイラを即位させるつもりなんですか?
だってクインザは最終的にルマティ即位だから、ナジェイラも亡き者にしてしまうんでしょうか? 

クインザはナジェイラから頭に水をかけられても(よく耐えたぞクインザ!)目的のためなら我慢か?
笑い飛ばすナジェイラ。すっごい嫌味なお姫様だこと!
「王位なんてどうでもいい、私が求めるのは退屈を紛らわせてくれるモノ。」

クインザはナジェイラの持つグラスを奪い水(?)を飲むと鼻で笑い返し部屋から逃げて行った。
この後の二人のバトル(と言っていいのか)がすごい迫力!
ナジェイラは二階廊下から階下へ飛び降りる。ナジェイラと一騎打ちをするも不敵な笑みを
浮かべているクインザ。追い詰められて切りつけられるがクインザもまた階下へ飛び降り。
(カッコイイじゃないか!)
「姫君の底なしの退屈が少しでも紛れ、この私目に死の栄誉を与えてくださるというのでしたら」
この読み方のがなんとも言えずいいな~。

花鹿と立人の二人のシーンは、これはやっと花鹿も気付いたのかな。
肩に乗せられた手とそれを握りかえす手。
「リーレンだけは変わらない。どんなに離れていても思っていてくれる。
 とっても大切。この気持ちだけは本物。」


そして、ルマティもついに決心したんですね。兄は嫌いではないが王として力不足。
国を憂い救うために自分が立ち上がることを。

クインザがしようとしていることは、膿を出さなくてはと思っているぐらいだから ラギネイにとっては
良いことなんだろうか。それにしてはやり方が黒い。清廉潔白な方法ではない。
まだ何か出てくるの?
クインザはまさに子安さんらしい役どころ。
それとも子安さんがクインザを自分の方に引き寄せて演じているから、ハマり役に感じるのかな?

ガンダムSEED はマリューさんとムウさんのちうはぁと1の回でした。
マリューさんがムウさんにどうして戻ってきたのか聞くと、その返事が
「今さら聞かれるとは思わなかったぜ」と抱き寄せてちうチュ
「私はモビルアーマー乗りは嫌いです」  「あ、俺今モビルスーツのパイロット」 再びチュ
私は鈍感なので、初めて見たときいつの間にそんな関係になってたのかと驚きました。

何かのラジオで子安さんがムウさんとマリューさんのことについて、
ムウはSEED(種を)残せばいいんだよ!みたいなこと言ってたような。
子安さんがカオスな週刊らじ種 と 三石さんがゲストのきゃらびぃ 貼っておきます。
種死も終わった後、あの二人はどうなったんでしょうね。すべてはここから始まってる。

拍手ありがとうございます~。
2009/09/28 17:22 花咲ける青少年 TB(-) CM(1)
花咲ける青少年 21話 「忘れえぬ日」

前々から思ってたけど、ラギネイは石油で一躍豊かな国になったブルネイをもじったんでしょうね。
ソマンド新国王戴冠式を前に、花鹿の父ハリーから意味ありげに呼び出された立人。

マハティがハリーの実の父だということは今更驚かないけど、
それよりも夫捜しの裏に込められた意味、こんなに重いことを父は考えていたんですね。
花鹿がラギネイの第1王位継承者であるということを知られた時、自分に代わって体を張って
花鹿を守れるか!
 それと同時に立人に突きつけられた事実。
立人はファン一族が一番大事、そのように育てられてきた。
花鹿のために一族を捨てられない。だからその点で候補者には失格なのだと。

ああ、立人かわいそう。

さあ、後半はクインザ様のお出まし。
戴冠式を前にビビりまくるソマンド新国王。そして彼を慰めるクインザ。
「私はお前じゃないと嫌だ。そうだ、お前が侍従長になれ。」
ソマンドはすっかりクインザに手懐けられたようです。こうなったらクインザは勝ったも同然?
「お手伝いさせて頂きますとも陛下。この手で新しいラギネイを作り出しましょう。
 それには陛下の協力が必要なのです。
 神よ、お受け取りを。この王こそ私のあなたへの供物でございます。」


言ったね、クインザ! 私は聞いたよ。 供物だよ、供物!! 供物ってことはやはり…
おお怖! あの時のクインザのフッとほくそ笑んだ顔。
やっぱり子安さんのやる役はこういうのでなくっちゃ!

それよりも、戴冠式をうつろな目で見るルマティーがなんとも気の毒で…
もしクーデターが起きて(クインザが起こす?)ソマンドは神への供物となり
結果的にルマティが国王になったとしても、それがクインザが仕組んだことと知ったら
まっすぐなルマティは決して喜びはしないだろうね。(すべて原作未読の私の予想)

プラネテス 11話 「バウンダリーライン」
ユーリの出番はいつも通り少なかったんですが、今回の話はジーンときましたね。
弱小国の営業マン(テマラ)が宇宙服を売り込みにやってきた。その国はハチマキの元恋人
クレアの出身国。といってもクレアの場合国を捨てたも同然で、アメリカで育ったようなものだった。
彼のまっすぐな国を愛する心にクレアの心は動く。
宇宙での最終試験中に巡視船がやってきて、テマラ(そしてクレアの)国が戦場下にあるという
ことでテマラの引き渡しを要求。彼は宇宙から見えた自分の国を見て涙しながら思うのだった。
「ここからは国境線なんて見えないのに。ただ地球があるだけなのに…」

出身地を離れたとしても、自分の故郷を愛する心は誰もが持っている。
宇宙から地球を見ると人生観が変わるらしいですよね。
宇宙から見たら地球はひとつなのに、地球上ではどこかしら争いが絶えない。悲しい現実。

ガンダムSEED キラが戻って大手を振って喜ぶ・・・とはいかないアークエンジェル。
大道寺さん は今回はお休み。EDに名前がなかったら見ないさ。

ところで絶景さんが出たらしいですね! 私も早く見たいよー!
今日の午前中と午後、パチパチありがとうございます。
特にキャスティングの話はとても興味深かったです。
2009/09/14 15:56 花咲ける青少年 TB(-) CM(0)
お久しぶりです、クインザ様。
突然意味ありげに消えていってしまい、やっとお出ましですね。
でも最初だけ。なのにこの存在感。
やはり、あなたのいない花咲けなんて…

原作読んでいる人が羨ましい。
この先クインザが何を企んでいて何をしでかしてくれるかお見通しで。
それをワクワクしながら待つのもいいかもね。

やっぱりあの装束で外を歩くと目立つわな。でも一応自国内ならそれほどでもないだろうに。
今まで香港だろうがアメリカだろうが(うろ覚え)ラギの装束だったよね。

私はどっちもOK。スーツ姿も意外といいよ。
クインザ本人はラギの正装の方がしっくりきて好きだろう。
それから、長い髪を後ろで束ねるのがちょっと萌えたりして。

ところで今回のクインザの顔、違和感ほどではないけど何かが違う。眼かな…

花鹿がクインザに 「なぜソマンドに仕えてるんだ?」 と聞いた後の
「私は王家にお仕えしているのです。」 のあの偉そうな上から目線の態度!
いいよいいよ。クインザの本性が出てきた方が見る側からは面白い。
でもでも、
「今回の殿下誘拐に関しては私の手落ち。侍従長らの独断です。~
 だがこれからは、こんな、ふざけた真似は誰にもさせない!」

えっと
この一連の事件自体、クインザが仕掛けているとしか思えないんですが
(原作読んでないから分からん) だから、もしかして本当に侍従長がやったことかも
とも思えるけれど、やっぱりクインザの企みだとしたら
シレっとこんな怒ったふりをする小芝居までしていたとしたら。

その後の、ルマティを心配する様子はこれは本物だろう。
やっぱりクインザはルマティがすべて、ルマティを王位に就かせようと画策しているのだろうから。
「ルマティはクインザにとって王家そのものじゃないのか?」
図星だったのか? 答えずにその場を立ち去るクインザ。
「いつか必ず王宮にお迎えいたします。夜明けはそれほど遠くはございません。」
その言葉がすべてを物語ってるよね。
でもなぜにそんなに躍起になってルマティを王位に就けたいのか。
ルマティが第1皇子でない以上、確かに革命でも起こさない限り無理だろう。
ソマンドよりルマティのが王位に向いている。それは立人も認めるところ。
でもクインザのそれは王位の素質以外の何かを感じるけれども…

クインザだけでもうお腹いっぱいです。(嬉)
とことん悪いのも子安さんらしいけど、この微妙な悪さ加減がいかにも子安さんらしい。
ちょっと顔の雰囲気といい(私の大好きな)朔洵さんに似てませんか?

この後の、カールが花鹿に意外と救われていることとか、
ファン家の長老からブチブチ言われる立人とか どうでもいいです。(ごめんねファンの人)
しいて言えば、花鹿とルマティ再会のアツアツっぷりに妬けたり。

それより次回の方が面白そうだ。
ナジェイラ以上の権力を持つ者として、とうとうマハティが出てきたよ。
ナジェイラの鼻を思いっきり折ってやれ! いい気味だよね。
花鹿の父(マハティの息子なんでしょ)が出てきて3人と会って何を話すんだろうか。
2009/08/31 18:34 花咲ける青少年 TB(-) CM(0)
花咲ける青少年 14話 「ぬくもり」 
クインザは出て来なかったけど、サラッと感想。

・セズンはやっぱり兄クインザよりノエイが好き。(言い切ったし!)
 ノエイの助言でソマンド殿下の心は開くのか…(クインザの企みを気付かせることができるか)

・花鹿&カールの出会いが、はじめは純粋なものだったのに、今後荒れる予感がする。
 それにしても花鹿はホントにいい子です! こんなにもあっさりとカールの心を一発で虜にした。
 なのにカールはバーンズワースと分かっただけで手のひらを返すように態度を変えてしまう。
 虚勢を張ったところで、本心では惹かれまくっているのに、徐々にジレンマになってくるのでは。

・ユージィン&イズマル殿下  頬を赤く染めた時には吹いた!
 イズマル殿下はただの白人好きなんだろうけど、そんなに骨抜きにされちゃダメだよ。
 王族として筋の通った行動をすべき。

今回の話はBL臭がしました。(笑) 番組後のインタビューのルマティの大泣きが気になります。

ふたつのスピカ(アニメ) すべて見終わりました。
泣きました! 涙線が超緩い私の半年分の涙を たった数日で流したぐらい。

最後、ライオンさんが消えてなくなるとき、ライオンの被りモノをはずして(素顔はカッコいいんだよ)
「俺から言うことはもう何もない。おチビちゃん、これからの時代は君たちのものだよ。」
あすみ達に叶わなかった宇宙への思いを託すことができたから、成仏できたんだなぁ 
と思ったら 滝のように涙が出て止まらなかったです。

実は登場人物の中に私の娘と同じ名前の子がいて、(想像してください)
ライオンさん(=子安さん)がその名前を言う度に、羨ましくて嫉妬している私。(バカです)

私は某ようつべで一気に全話見ましたが、今ドラマ化に合わせてアニメも再放送していたんですね。
知らなかったです。どっちにしろ待てなくて一気に見てしまったのですが。

毎週火曜日 NHK BS-hi 午後7時25分~ 公式サイトはこちら
明日は第3話です。 もしまだ見たことがない方は是非見て下さい。本当にお勧めです。
途中からになってしまいましたが、私もこれから録画保存します。

やっぱりライオンさんはとっても重要な役なので、
ライオンさん抜きのドラマ版は見る気がしません!
2009/07/13 17:33 花咲ける青少年 TB(-) CM(0)
クインザが化けの皮を剥がし始めました。

先回のおさらいをしつつ今回の分までまとめると、
1.ルマティは病気の国王の名代としてアメリカにやってきた。花鹿と再会。
2.クインザは一足先に帰国。
3.ラギネイ国王死去の一報が入る。
4.クーデターを起こしたルマティ皇子は反逆罪として国外追放扱いになっている。
5.ルマティの代わりに、花鹿・寅之助・ユージィンがラギネイに向かう。
6.ラギネイ王宮にバーンズワース家のライバル ローゼンタール家のカールがやってくる。

ルマティは 国王がなくなったこととは別に
皇太子暗殺計画に関わったとして、反逆罪・国外追放になっているみたいです。
それから、私も思いもよらなかったこと、ラギネイの王位継承権の話。
世間的には亡くなった国王がマハティの長男、よってソマンド皇太子が継承権第1位であるが、
実はマハティの長男は花鹿の父ハリーであって、そうなると
ラギネイの王位継承権第1位は なんと花鹿。
でもこの事は今後のストーリーにはあまり関係ないかも。

で、クインザはというと
ソマンド皇太子をたぶらかしているようです。ソマンドはルマティに殺されると怯えている。
「私は罪の無い者を処刑し、有らぬ罪を弟に着せたのだぞ。」
「長年お仕えしてきたルマティ殿下を陥れたのは私、気が引けましたが何事も王宮のため、
 悔いはございません。」
   えええーーー!? ウソだろ!? 
しかも、近衛兵を真の王直属の軍隊に強化し、不穏分子を抹殺してしまえばいい とまで言った。

緑の布をかぶった若い侍従(イオエ)、この人はルマティ側の人のようです。
捕らえた将校の自白書ってクインザが裏工作したんじゃないの?
「これからこの国では滅多なことは言えなくなる。」
オイオイ、それはどこぞの国の独裁恐怖政治と同じじゃないか。
それに、それは自分がソマンド皇太子にけしかけた事。
「勿論そうならないように尽力するつもりだ。 しかし、私もルマティ殿下をアメリカへ逃がした
 のだろうと疑われている身、いつまで侍従の地位にいられるか…。」


やっぱりクインザはソマンド側にすり寄ったふりをして、すべて仕組んだのだろう。
一瞬ソマンド側に鞍替えしたようにも見えなくもないが・・・いったい何を考えているのやら。

やってきましたカール、この人は花鹿の第3の候補者だよね。
でこの人、バーンズワース家と対立するローゼンタール家の息子。
ところでカールと会っている侍従の2人は、東宮侍従長と言ったのでソマンド側の人ですね。
カールにルマティの捜索を依頼したようです。が、片やカールはルマティ&ソマンドに大いに
兄弟喧嘩をしてもらって、その隙にラギネイに入り込もうと画策しているようです。
政情不安に付け込んで、バーンズワース対ローゼンタールの戦いが始まろうとしている。
そういう意味では花鹿にとっては思いっきりライバルなのに、婚約者候補?

花鹿達はソマンド殿下にもクインザにも会えません。正攻法では会えないと分かると、
ユージィンがイズマル殿下(ルマティのいとこ)のパーティに行って近寄ろうとします。

次回はカールと花鹿が会うね。ノエイとセズンも出てきて、どう話が転がっていくのでしょう。
2009/07/06 15:00 花咲ける青少年 TB(-) CM(0)
ルマティが出るならクインザが出る。クインザが出るとガゼンやる気が出ます!
今回ユージィンも出てきたけど、存在感がなさ過ぎ。

「花鹿とルマティ殿下はいとこ同士ということになる。」 ということに気づいた立人。
「なぜハリーは2人を引き合わせたのか…」
 そういえばそうだ。父親ハリーが婚約者候補3人をを選んだ張本人。
 ではハリー本人は自分の出生の秘密を知らないのだろうか?

ノエイは花鹿のボディガードになりました。花鹿は久しぶりにユージィンに会いに行く。
追い出され行き場のなくなったユージィンを 悪びれもせず 「ここに置いてよ~。」 
立人も大変だね。 オオカミと羊 という認識は花鹿にはないから。(まだまだオコチャマ)

おお、今回は立て続けに ルマティも来ちゃうの!?
病気の父(国王陛下)に代わり式典に出席してきて(ついでに)お立ち寄りですか?
当然同伴のクインザ・セズン兄弟。でもクインザは所用のためトンボ帰りです。

ノエイに気付いたセズンは駆け寄ろうとするが、そこをクインザが引き留める。
「私がいない間はお前が殿下付き筆頭侍従だぞ。片時もお傍を離れるな。」
 確かにそうなんだけどね、やっぱ厳しすぎやしないか。
 以前も言っていたけど自分の立場を自覚しろ!って言うことでしょうか。

「ノエイ、バーンズワースに飼われた気分はどうだ。」
「ソマンド皇太子殿下からご伝言がある。 お前にはすまなく思っている。
 いつか呼び戻す時も来よう。その折は万難を排して私のもとへ帰れ。」

 その顔がね、どうにも信用できない。私にはソマンド殿下からの言葉もウソ臭く聞こえる。

ルマティと花鹿が話しているところに、先に帰国するクインザが挨拶に来る。
「殿下、このクインザをお疑いになりませんように。軽はずみな行動はいけません。
 お迎えに参上いたしますまで決してここを動かれませんように。
 殿下にはどのようなご心配も無用。全てお任せを。このクインザの生涯の忠誠を殿下に。
 ではこれでしばらくのお別れを。」

胸騒ぎがしたルマティは引き留めようとするが、ちょうど飛び立ってしまった後。一歩遅かった。

花鹿はルマティの部屋にこっそり忍び込み、二人で話し込んでいる。
 たった1週間なのにもう会えないような言い方。
 確かに気になるなぁ、クインザは帰国して一人で何かをしでかすような気がしてならない。

翌朝・・・2人仲良く寝ているところを発見される。といってもこの2人全然悪気はなし。
なんてったって、僕達は友人だから。
しかし、責任のとれる年齢なんだから と諭されると
まさかのプロポーズ 俺が花鹿を妃に迎える! オレは本気だ!
頭の聖布を外してプロポーズしたはいいけど、やっぱりこの2人には恋愛感情はないらしい。

ところで立人はなかなか洞察力がありますね。
ルマティはカリスマ性がある。生まれながらに上に立つ者の第1条件を持っている。
  すなわち、立人もルマティは次期国王の素質があると認めた ということ。
クインザのことは、切れ者だけどに何か人として欠けているものを感じる。

セズンはノエイと廊下でばったり会う。そこでソマンド殿下の和解の話になるのだが
「兄は強引にソマンド殿下に申し出まして、たった一度でお心をつかんでしまったのです。」
オイ、それをノエイは信じちゃうの? (それともセズンを安心させるため?)
 実に胡散臭い! クインザはいったいどんな手段を? 金で買収とか…?
ノエイもクインザの危険性は分かっているようで、
セズンのような善良で誠実な人間が内から守ってほしいと願う。

「遅かったか、クインザめ。こうなる事を知っていたに違いない!」
国王陛下がなくなり、そしてルマティが反逆罪で国外追放になった。
まさかクインザが遠回しに手を下していたり? 
ルマティが国外追放になったのもクインザの謀略だったりして?
そういえば、マハティ殿下はまだご存命と言っていたなぁ。そしてルマティと生き写しだって。
まさかまだ生きているとは思わなかった。
2009/06/23 17:27 花咲ける青少年 TB(-) CM(3)
プロフィール
子安ファン歴8年目、 演じるキャラよりも、とにかく子安さん本人が大好き! 声も姿もベストは30歳前後の子安さん。 演技に対する姿勢に尊敬しつつ、素の子安さんのカワイイところも好き。

ピッコロ

Author:ピッコロ

プロフィール画像の説明、 ピアノは私の趣味(子安ソングを弾いています) キリンは子安さんの好きな動物、 キリンの後ろの青い本は子安さんの写真集なのです
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