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「彩雲国物語」 原作4巻を読み終えて、アニメの闇夜の烏まで一気見。
タイトルにもしてある朔洵のこの台詞が大好きです!
彩雲国物語―想いは遙かなる茶都へ (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語―想いは遙かなる茶都へ (角川ビーンズ文庫)
(2004/09/28)
雪乃 紗衣

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4巻はアニメの22話「命あっての物種」~26話「闇夜の烏」までの内容です。

こんなに朔ちゃんが好きだというのに今まで原作を読んでいなくてスイマセンでした!
さらに朔ちゃんへの愛が深まりました!! やっぱり私の中のベストオブ子安キャラ No.1です。

ファンになって間もなくレンタルでアニメを見て朔ちゃんにノックアウト
2009年の秋の再放送を見てさらに朔ちゃんへの思いを深めました。
(キャラ萌えをほとんどしない私が、唯一好きでたまらないのが朔ちゃん)
この時小難しい設定も勉強しながらアニメを見たので、ある程度予備知識は入って
で、今回初原作読み。
その時の勉強のおかげで更に理解を深めアニメで再確認。

これでアニメを見るのは3回目となるんですが、
今回が見てて一番面白いです!!
琳千夜の色っぽい若様もいいけど、
朔洵と名乗ってからの底知れぬ闇の方が子安さんの本領発揮!

26話 「闇夜の烏」の緊迫感は 読むもよし、アニメもよし!
私は朔洵をアニメから知ってしまったので読んでいて子安さんの声で聞こえてしまっていますが
子安さんは原作朔洵にはない“艶っぽさ”と“心の闇の深さ”を声で+αして表現してくれました。
朔洵が原作よりさらに魅力的なキャラに進化しているんですよね~。
これぞ子安さんのモットー 「2次元を3次元にすること」

彩雲国のアニメは2期まで全話見ましたが、茶州編が一番緊迫感があって面白いです。
「闇夜の烏」でのお互い本名を名乗るシーン(旅の途中、お互い偽名で通していたから)
原作では 耳元で囁かれた名に~ とあっさり書いてあるだけなのに
アニメで 「さ…さくじゅん」と囁いたあの声、あの声の破壊力と言ったら!
破壊力もさることながら、あそこが緊迫感の第1のピーク、
その後の秀麗に迫る朔洵(あれはもしかして既成事実のために設けられた場だったのか?)
静蘭と燕青が助けに来てからの攻撃(あえて口撃とも言おう)と消え去るまでの張りつめた空気。
ドキドキしますね~!!!!
このシーン、
過去に朔洵・静蘭・燕青がどう関わってきたのか分かってて見る方が断然面白い。
初見の時は緊迫していることだけは分かったけど、それ以外はさっぱり分からなかった。
ものすんごくドロドロの過去がある。他にも
草洵殺害・春姫両親殺害を裏で操っていたのが朔洵だったとか
驚きの展開の裏にたいてい朔ちゃんが関わってて
どんだけ黒いんだ、朔ちゃんは!

大して中身はないのに、好きすぎて延々と終わらないのでここらで終わりにします。
某所で同じ内容を4分の1ぐらいに凝縮した記事をあげました。(それぐらい中身はない)
そちらで既に読んだ方がいらっしゃいますがあしからず。m(__)m

目標は夏休み中に次の5巻、アニメ2期の終わり12巻~最新最終巻まで読むこと。
拍手ありがとうございました。

あ、少しボヤいていいですか?
荒川アンダーザブリッジの実写ドラマが、日本中の東海3県だけ放送されない!

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2011/07/25 20:29 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(2)
朔洵で検索で来られた方へ
実は最近ようやく原作を読み始めたばかりです。それもまだ4巻。4巻は読み終わりました。
最新の最終巻を読むのはまだまだ先になりそうです。
それを期待されて来られた方には、こちらはまったく役に立たないです。申し訳ございません。
アニメの感想なら愛の限り叫んでおりますので、それでも結構でしたら読んで行って下さいまし。

彩雲国の第2シリーズは再放送を見ています。
第2シリーズにも朔洵さんが一瞬出てくる事を知っていて、その時を待ちながら見続けていました。
昨日の放送 14話 「虎穴に入る」 に出てきました。
一瞬だと聞いていたので、こんなに長く拝められて嬉しかった。

そもそも、朔洵さんは死んだのか が問題。
第1シリーズのあの時、秀麗が離れている間に朔洵さんがいなくなってしまった。
だから生死が不明。
瀕死の状態で逃げのびて、毒も抜けてどこかでしたたかに生きているのもありかな。
生きていてほしい気もするけど、そうすると朔ちゃん最期の回で私が流した涙がムダになる。

で、この回に現れた朔洵さんは本物なのか幻なのか。
囚われて弱ってきた影月君が見た幻にも感じる。香鈴の幻なら分かるよ。
でもよりによってなぜこの人(朔洵)を思い出すんだろ。

第1シリーズでは分からなかった事ですが、
影月君は二重人格で、間もなく影月君としての人生は終わるらしい。
お酒を飲んだ時に現れるもう一人の人格陽月に乗っ取られる(のか?)。
自分の残りの命が短いと知っていて、病気で命を落とす人もいるというのに、
だからこそ自殺を選んだ朔洵が許せないのだと。
怒っているんです! と言う影月の頭を朔洵がよしよしと撫でている。
記憶がなくなって目が覚めた時朔洵の姿はそこにはなく、影月くんの縛られていた
手首のロープが外されていた。
ロープを外したのは誰? 
朔洵さんが本物なのか幻なのか謎のまま。謎がある方がこの人らしい。
どうやら原作にはこのシーン朔洵にセリフがあったらしいです。
セリフなしはさみしい。子安さんの艶のある朔洵のお声が聞きたい。

朔洵さんは自殺だろうか、少なくとも積極的自殺ではないでしょ。
毒で死ぬかもしれないという賭けに身を任せた。
でもでも、毒消しの甘露茶を何度もせがんで=この先毒で死ぬかもしれないと知ってた?
あー、分からん分からん。

ビーンズ文庫の15巻に出てきたらしい朔洵さんはどうだったのか、誰か教えて下さーい。

昨日は深夜の更新、今日は早すぎ! 明日はどうなる??
拍手ありがとうございました。探し物、またサボりました~!ダメじゃん私。
2010/05/25 16:26 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(0)
彩雲国物語 37話 「雨は天から、涙は目から」

朔洵さんがいなくなったから彩雲国で記事を上げるのはもう終わりの予定だったんですが、
秀麗ちゃんが朔ちゃんのために泣いてくれてくれたので今回もあげます。

「君は一度も私の本当の名を呼ばなかったね。
 愛しているよ、君の二胡も 君の入れてくれたお茶も 君の全てを。」

朔ちゃんが最後に言った言葉を思い出し泣く秀麗ちゃん。
特に夜寝る時、仕事の合間、一人になった時思い出すようです。
こういうときは思い出せないぐらい仕事に集中して気を紛らわしたくなるものです。
でもどうしても一人きりになると思い出しちゃう。

そんな秀麗を見かねて励ましてくれたのが燕青と龍蓮。

燕青との会話で秀麗が言っていたことを朔ちゃんにこれだけは聞かせてあげたい。
私嫌いになれなかった。あの人に惹かれていた。

秀麗の心はあなたとはお付き合いできないだったから、朔ちゃんに言ったとしても
中途半端に期待を持たせてしまうけど、
惹かれていたから断れなかった と朔ちゃんが知ったらどんなに嬉しかっただろうかと。

秀麗はもともと官吏になりたかった人。努力の末合格して茶州州牧の任を引き受けたのだから
朔ちゃんの気持ちに応えることは今までの努力を全部ムダにすること。できるわけがない。
「あなたとはお付き合いできません。」
言っても軽く受け流されたでしょうね。でも何度でも言っておけばよかった、あの人の心に届くまで。
だからといって朔ちゃんが秀麗の事を諦めたら死ななかったのか、
そもそも朔ちゃんは諦める人ではないと思うし、もしも の事を考えてもしょうがない。

龍蓮が秀麗ちゃんにかけてあげた言葉が絶妙で、私だったらあんな風に励ませない。

「君しか茶朔洵を救う事も殺す事もできなかった。だから彼の為に泣いてやれるのはこの世で
 君だけだ。 葬儀も終わり裁きも大半が終わった。あと君がすべき事は泣く事だけだ。」

私もこの言葉で朔ちゃんの事を思って一緒に泣かせていただきました。

思いきり泣いてスッキリと吹っ切れた秀麗は、あたらめて仕事に集中したのでした。
州牧二人の考えた茶州の百年先まで見据えた案。それは茶州を学究の徒にすること。
朝賀の挨拶に間に合わせるために1ヶ月でまとめる事になるのです。
そして朝賀の挨拶に行くのは秀麗。それは劉輝との再会でもあるのでした。

こんなに毎日のように泣くのは やっぱ年のせいかな…(苦笑)
拍手ありがとうございました。
2010/01/30 15:10 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(2)
今週はぎりぎり朔ちゃんの顔が拝めましたが、次回からはもう出番はないだろうな。
これから茶州のゴタゴタも一段落で、さあ、これから頑張れ新州牧 な展開。
朔ちゃんがいなくなると一気に張り合いが無くなるなぁ。
この後は朔ちゃんが出ないなら感想は上げない可能性大。
なぜならカテゴリー名が「茶朔洵という人」だから。


朔ちゃんが消えちゃいましたね~。ホントどこに行ってしまったんでしょう。血痕も残さずに…
だから! 朔ちゃんが生きているのか死んでしまったのか、物議を醸すんですね。

鄭 悠舜(ていゆうしゅん)さんが幽閉されているハズの塔が火事。早く助けなくちゃと焦る秀麗。
でもいいんです。何故ならてい補佐は目の前にいるゆう官吏だから。
ちょっと過去を辿ってみました。
27話で 朔洵が牢(今となっては火事となった塔なのかな)にやってきて初恋の話をした相手。
あれが鄭 悠舜さんでした。で、その後背後から殴られ(笑)金華の街に捨てられ、
28話で 秀麗達一行が金華で琥レン入りを待っていた時、燕青の知人としてやってきた人。
あの時は 由准(ゆじゅん)と名乗っていましたが、実は鄭 悠舜本人でした。
知らなかったのは新州牧2人だけ。 
27・28話の記事で一応ネタバレしてましたが気付きましたか?

英姫さんのところにやってきたのは霄(しょう)太師の霊(だから、なぜみんな若い姿になるかな)
この人が英姫さんの夫の鴛洵(えんじゅん)=茶太保を殺したのです。
英姫さんは霄太師と我が夫鴛洵のあまりの仲の良さに嫉妬していたようです。

英姫さんが新州牧と茶家新当主に聞いてほしいと、事の真相を話してくれました。
仲障と父は死んだが殺したのは克洵さんじゃない。 これはそうでしょう。
全ては朔洵によって仕組まれた事。  えええ!? そうなんですか??
牢の中には思考能力を奪うお香が焚かれていた。朔洵が牢に短刀を投げ入れた。
朔洵の思惑は外れ、仲障は克洵の父に刺され、父は息子を守った。

朔洵の思惑って 克洵と父が自害なり殺すなりどんな形であれ死ぬことだったのかな。
思惑が外れたというのは、仲障じいさんが殺しに行ったということ? よく分からない。
そう言えば、秀麗が仲障じいさんの部屋に乗り込みに行った時
あの部屋の中はお香がたちこめていました。
あれも じいさんを思い通りにするために朔洵がやっていたとしたら?
すると この顛末の大元は仲障じいさんと見せかけて実は朔洵なの? 
そうだとすると末恐ろしいです。

仲障じいさんはえん洵兄を超えたくて、そして茶家を牛耳ろうとしていた。(と私は解釈していますが)
えん洵が本家の嫡男を皆殺しにして茶家当主になった。仲障もそう勘違いしていました。
でもそれは違う。
殺したのはえん洵を慕っていた本家の嫡男の一人。が、えん洵は全ての罪を背負った。
その後えん洵は霄太師に勝ちたくて静蘭を国王に上げようと企てたが失敗し、霄太師に殺された。
本当の目的は自分が捕えられる事によって、茶家茶州に目を向けられ膿を出すきっかけになれば。

彩雲国って時々とても話が複雑なんだなぁ。 やっと理解できた。

秀麗が州牧着任式てつぼみのかんざしをつけてくれた。
二胡を見つめ朔ちゃんの事を思って泣いてくれた。
朔洵、あなたの望み通り 秀麗には朔洵の事が忘れられない存在になったと思うよ。

拍手ありがとうございます。
わぁい、アクセスランキングが一桁だ! アクセスは少ないのにどんな基準で算定してるんだろう。

昨日 彩雲国の新情報をコメントして頂いたので、こちらにてレス。
>ミドリィ様
はじめまして、もしかして某所でよくお見かけするミドリィ様ですか?
情報ありがとうございます。私も早速調べてきました。
私は原作も読んでいなければ、チラッと出ているらしい2期もまだ見ていないのですが
あの方がまだ死んでいないらしい、しかも実際に話に絡んでくる となれば大喜びです。
角川ビーンズ文庫のサイトで下の方にスクロールしていくと さらに詳しく とあるのですが
これを読んだだけじゃ全然分からないですが、
劉輝が絶句し秀麗の身に危険が迫る。これがあの方が絡んでくるのですか??
読んだら是非教えてくださいね。 コメントありがとうございました。
2010/01/23 16:50 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(1)
朔ちゃん最期の回、とうとう来てしまった。
1年前に見た時も大泣きし今回も多分泣くんだろう・・・
泣きましたさ! 涙が頬を伝い鼻グズグズになる程のマジ泣き。
この記事かきながらも大泣き。

命を賭けた2人の静かな戦い。サイを振って毒入りの酒をあおる。
静蘭が言うには、
春姫の両親を殺したのも、常習性のあるお香(まるで現在の●●)を買うように仕向けたのも
どこかの生産性のない若造・ひま人(=朔洵)だろうと。それを巧いことかわす朔洵。

秀麗のいれた甘露茶を 「とても美味しかったよ。」 という横顔が淋しげです…。
このあたりから私の泣くスイッチが入りました。(理由を知っているから)
ここで畳みかけるように静蘭が 
私はお嬢様からこの世に2番目に好きだと言ってもらえた と自慢げに話す。
そんなの自慢にならないと強がって見せた朔洵も
「いいなぁ、この世で3番目でいいから私も彼女に言ってもらいたい。」 とつぶやく。

朔洵の眼の下にクマができ、毒がまわってきたらしいと読んだ静蘭は、
賭けを切り上げ朔洵に斬りかかる。華麗によける朔洵。
朔洵は全部に毒を仕込ませておいたんだと! しかも飲んだら倒れるほどのとても強いお酒。
動いたことで酒(or毒)が回ってしまった静蘭は動けない。その隙に朔洵は行ってしまう。

この対決中朔ちゃんの顔のアップが多い! 挑戦的な目をしていても毒が回ってきていても
朔ちゃんは麗しい。 
これまでで(色んな意味で)一番朔ちゃんらしい姿を見られたんじゃないかと思う。

秀麗はつぼみを取り返しに朔洵を探しまわっていると、どこからともなく二胡の音色が。
木にもたれかかって座る朔洵を見つけ駆け寄ると、朔洵の口元から血が…
驚いた秀麗に朔洵は約束だったねとつぼみのかんざしを返す。
 気になってしょうがないのですが、駆け寄る前は血が出ていなくて駆け寄ると口から二筋だけ
 血が流れてて、次のカットではまるで首をかき切ったかの様に喉から胸元にかけて血だらけ。

以下、太字だけが朔ちゃんが言った言葉。それ以外は朔ちゃんの独白で秀麗には聞こえていない。
私が忘れたくなくて聞き逃すまいとして こうなりました。

「君は結局白湯しかくれなかった。」  
あの白湯にはまだ耐性のついていないゆっくり効く毒が入ってて、そして甘露茶にはそれを中和
する薬が刻んであった。「甘露茶をいれてくれないと私は死んでしまうよ。」というのは事実だった。
「私を殺したのは君だよ。」と真実を言えば自分が秀麗の特別になって忘れられない存在になる。
秀麗にとって自分は何ができるか考えると、行きつくのは自分が邪魔な存在だということ。
癪だったので最後に用意した賭け、それが 甘露茶をいれてくれるだろうか ということ。
それを苦もなく乗り越えてしまった秀麗。 自嘲気味に笑う朔洵。
秀麗は朔ちゃんがそんなことを考えているとは知らないから、心配して薬はどこかと問う。
「いつも怒らせていたな、一度笑った顔も見てみたかった。」
目が見てなくなってきて耳なら最後まで残るだろうと思い、「二胡を弾いてほしいな。」 と頼む。
とにかくそんな事情は分からない秀麗にはふざけているようにしか見えない。
影月君を呼びに行こうとするのを引きとめ
「こっちの方がいいよってと何度も言ったじゃないか。」 結ってあった髪をほどく。
「君は私の本当の名を呼ばなかったね。君にとって私は何番目だろう。」
 やっぱり静蘭の僕は2番目がかなり効いていたらしい。
 そんなこと言われちゃ気になってつい聞いてみたくなるだろう。
秀麗に口づけて 「君のせいじゃないけれど、ついでだから茶朔洵も君にあげるよ。」
 あーあ、本当の事言っちゃった。 まさか私のせい? と気付いた秀麗に 
「佳人薄命というじゃないか。不治の病はいい男にはつきものなんだ。」 と取り繕うが
「言わぬまま逝くつもりだったのに、最後の最後でこんな…」 後悔してももう遅い。
「愛しているよ、君の二胡も君のいれてくれたお茶も…君のすべてを!」

秀麗には朔洵の本当の気持ちが伝わっていないから、平手打ちされても仕方がないのだけれど
だからと言って全部さらけ出しても、秀麗には心が少し揺らぐ程度で結果はあまり変わらない
気もする。それにプライドの高い朔洵がそんなことはしなかっただろう。
でも通じ合っていなくて空回りしている様子が見ていて歯がゆい。

「私との賭けに勝つのは君だ。君は本当に特別だったんだ。」
最後に、名前を呼んでもらいたかった。もっと二胡が聞きたかった。
もっと一緒に過ごしたかった。愛していると言わせたかった。
  という心残りが更に涙を誘い
呼んでくれなかったと言われてた 秀麗… と名前を呼んで朔洵は命がつきました。

どうしよう、何度見ても読み返しても涙が止まらないです。
子安さん演じる死んでしまうキャラは、キース閣下や星宿様などいつも泣いているんですが
朔洵だけは特別らしい。
思いが通じなかったこと、未練を残したまま逝ったということ、それをこんな風に視聴者に
見せつけて亡くなったというのが、それこそわざと忘れないようにさせられたのだろうか。
とにかく、朔ちゃんは子安さん演じるキャラの中で今のところ一番好きなのです。

噂によると、朔洵は2期でチラッと出番があるらしく(でも姿が見えただけでセリフなし)
本当は死んでいないかもという説があるのですが、まだ2期は見れていないんだよな~。

拍手ありがとうございます。
2010/01/16 18:39 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(3)
いよいよです。いよいよやってきました。
朔洵(子安さん) vs 静蘭(緑川さん)の命を賭けた 静かだけど恐ろしい戦い。
それは後半なので後回しにして、年末のおさらいをしつつレビューいきます。

隠し地下牢の出入口はお社でした。そこから仲障じいさんが腹を刺されて出てきて死亡。
そこに秀麗と春姫も意を決して中へ入る。
中には自分が父を殺した、仲障じいさんも刺したと泣く克洵さん。
もうダメだと落ち込む克洵さんに対し叱咤激励する春姫さん。
克洵さんは茶家当主になる覚悟ができ、見つかった本物の当主の指輪をはめました。
すると…指輪から若かりし姿のえん洵大おじ様(=茶太保)が現れ、新当主の克洵に覚悟を確認
して消えていきました。春姫さんは最初から克洵さんについて行く覚悟はできていたみたいです。
えん洵の奥さん(英姫さん)にも挨拶して後ろ楯を得た克洵。
春姫さんがいないとやっていけない様でも、克洵さんは意外と芯はしっかりしてて
茶家を立て直していけそうな気がします。
ところで克洵さんは誰も殺していないのですね。
やったのはどうやら(幽霊の)えん洵大おじ様らしい。

しかし、この話に出てくる女性陣は強い人ばかりですね。
秀麗・春姫・英姫 みんな自力で人生を切り開いていく力を持っている。

影月君と燕青は当主選定式の会場にやってきますが、建物の構造がヤワな事に気付きました。
仲障は建物ごと集まった人を皆殺しにするつもりだったのでした。
そこに克洵が新当主に就任するとやってきました。そして茶家の人々は捕えられて行きました。

おい! 朔洵抜きで 新当主は克洵 と どんどん話が進んで行きすぎ!!
でもいいんです。もともと朔洵さんはやる気がないので当主選定式にも出ず、
二胡を弾いて秀麗との思い出に浸っているのでした。
「楽しかった。だけどそろそろ終わりだ…」 淋しそうな声。(一瞬スナフキンっぽく聞こえた)
はい、毒を持って静蘭がやってきましたよ! そう、静蘭は朔洵を殺しに来たのです。
朔洵もそれが分かっている。だから手っ取り早く剣で殺してしまえばいいのに と言い返す。
が、
朔洵は裁きを受ける必要がある=茶家の皆さんはみんな捕えられていきましたからね。
しかしこいつは牢に入れても逃げられる → だから毒で脳をダメにしてしまおう
 これが「毒をもって毒を制す」作戦!
前者の毒がビンに入った毒、後者の毒は朔洵のことでしょ? 随分ひどい言われようです。

お互いの欲しいものをかけてサイコロを振りながら毒入りの水(or酒)を飲んでいく。
朔洵の欲しいものはもちろん秀麗。静蘭の欲しいものは毒で脳をやられた木偶人形の朔洵。
毒は即効性ではないのでそれまで話もできる。
静蘭と対峙している朔ちゃんは、いつも静蘭に接するときの強気の態度。
この二人になると意地の張り合いというかそもそも犬猿の仲なのでね。
元々は静蘭は過去に朔洵によって殺刃賊に売られているので、恨みは底なしでしょう。
二人が面と向かってこんなに長く話をするのは全話の中ではこれが最初で最後だと思う。

表向きお互い欲しいものを賭けているけど、結局は秀麗の奪い合いだもんね。
とにかく秀麗お嬢さんを守ることが使命の静蘭、欲しくなったらどうしても欲しい朔洵。
この命を賭けた静かなる戦いの本番は次回。
朔洵だけじゃなく静蘭も同様に毒を飲みますからね、本当に命を賭けています。
次回はハンカチを持ってTVの前に正座して二人の全てを見逃さない聞き逃さないように!
とにかく凄いんです! 
二人とも朦朧とした意識で気迫だけは負けまいと争って、その迫力に圧倒されて
で、私はきっと大泣きします。見るのが2回目だろうが3回目だろうが泣きます。

拍手&長文コメントありがとうございました。
2010/01/09 15:00 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(0)
朔洵は選定式当日だというのにお酒を飲んでまったり。
やる気のない朔洵に呆れる秀麗ちゃん。
「私は君と過ごせる最後の日ということの方がずっと大切なんだよ。」
「ねえ、髪結ってくれないかな? 君以外は嫌だ。髪を結ってお茶を入れてくれる?」

これで最後だから と仕方なくやってやる秀麗。

今日の朔ちゃんはお酒が入っているからか、開き直りというか挑戦的というか
いつもと表情が違う。
秀麗は数日いるうちにすっかり嫌気がさしたのか、朔ちゃんに対する態度が刺々しい。

秀麗も意地になって最後まで甘露茶をいれないです。
朔ちゃんが意図的に甘露茶以外の茶葉を棚からなくしておいても!
「君は私との結婚もあっさり突っぱねてしまったし、最後に少しくらいの甘い思いを
 味あわせてくれたって罰は当たらないと思うんだ。」

ただのお湯を出すってある意味嫌がらせ、それでも朔ちゃんはそのお湯を飲んで
「だから今度こそ甘露茶をいれてほしい。」
でも、お酒と甘露茶が混じって具合が悪くなるかもしれないからダメと断られる。
それでも食い下がる朔ちゃん
「具合が悪くなったって構わない。だって君にいれてもらえるのは今日が最後だからね。
 甘露茶をいれてくれないと私は死んでしまうよ。」


おお、私勘違いしてました。最後に一度だけいれてもらえたんだ。
でもこれだけじゃ…
秀麗からつぼみのかんざしをとっとと出してと言われ、ふと出た言葉
「そんな夢のない… 夢?この私が?」 自嘲気味に笑う朔洵。
よっぽどすさんだ人生だったんだろうね、この人は。
だから人を愛して初めて人並みな感情が出てきたんでしょう。

選定式に向けて残りも動き出しました。
燕青と影月君は招待状で入る。静蘭と春姫は別行動で潜入。
春姫さんはとうとう封印していた技(口にした言葉で人を意のままに操る力)を使いました。
その後秀麗と春姫は、翔琳が発見した地下への入り口と思われる社の前で合流、
そこに現れたのは腹を刺され瀕死の状態の仲障。
柴彰は取引した茶家の指輪は出さず、仲障の企みも既に先手は打っておいた。
が、嘲笑う仲障。 私もやっと分かったのだけど(難しくて今まで理解不能だった)
仲障は兄鴛洵のように選定式で集まった一族全員を殺して、自分が実権を握ろうとしていた。
瀕死の仲障に会いに来たのは若い姿の霄太師(もちろん幽霊)
彼の言葉で初めて鴛洵の本意がそうではなかった事を知るが、時すでに遅し、
死んでしまいました。

これからいよいよ 静蘭 vs 朔洵 が始まるっていうのに 
来年までお預けなんですかーー!

ブログの調子が悪いらしく、拍手が表示されていませんが
昨日の記事に拍手を3つ頂きました。ありがとうございました。
私の周りではまだ聞けていない人がいるようですが、待つ間に充電しておいて!
2009/12/19 17:57 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(0)
秀麗は侍女になりすまし、克洵さんと春姫の祖母の英姫さんの居場所を屋敷中探りますが、
広すぎる上に複雑に入り組んだお屋敷には困り果てています。
ここで役立ったのが地図を持ってきてくれた茶州のハゲタカの翔琳。
彼は野性的な勘で仲障の部屋の下に隠し部屋があるらしいと嗅ぎつけます。

今回の朔ちゃんはいつになく麗しいですね~。 
さすが茶家の坊っちゃん、優雅な暮らしをしてます。
お屋敷には侍女が多数働いていて侍女の間でも朔ちゃんは人気者のようです。
忙しく動き回る秀麗に「可愛い侍女さん」とからかい、髪を結んでもらったら
まるでクジャクのような頭に。(笑) それでも動じることなくいつも優雅な朔ちゃん。
この人、隙あらば秀麗に迫ってますね! 
「私達の間はまだ全くやましくないよ。それともこれからやましくしようか。」
でも「結構です。一つぐらいやましくないものもあるべきだわ。」と、いつもうまくかわされてしまう。

子安さんのこの息づかいはBLではよく聞くけど、アニメではあまり聞かないです。
この後も頑なに甘露茶を入れない秀麗ちゃん。一度ぐらい入れてあげたらよかったのに。

「君と結婚か…、それもいいかもしれない。きっととても楽しい気がするよ。」
もし結婚したら、朔ちゃんは秀麗の尻にしかれまくりだと思う。
でもこの場合、朔ちゃんはそれを楽しんでいそう。それこそ「飽きない生活」です。

そうそう、前々から思ってたんだけど、朔洵ってナジェイラに少し似ている?

秀麗と仲障の対決も見ものだった。
心の中でビクついていたとしても、それを見せたら威圧的な態度で言い負かされそう。
茶家の大元仲障相手に、怯まずによくあれだけ言えたものだ!
それにしても卑怯だな。
結婚は絶対しないという秀麗を州牧赴任期限を過ぎるまで幽閉しようとしたり、
着任式当日琥レンを火の海にして新州牧に嫌がらせ(以上だな)、鄭 悠舜を殺すと脅したり
どうしようもない爺さんだ。
仲障の部屋にはお香がたかれていたけど、あれには理由があったような…

次回は茶家当主選定式、いよいよ近づいてきたよ。

拍手ありがとうございます。
私が無事EDを向かえたと分かると、子供がトキメモをやり始めました。
奪われてしまった…。
2009/12/12 17:50 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(0)
今日2つ目の記事です。 久しぶりの朔ちゃん登場でテンションが上がってます!

茶家にひとり乗り込もうと決心した秀麗。
「迎えに来たよ。」 どこからともなく朔ちゃん登場! 
一体どこから入ってきたんでしょうね。朔洵を見た事のない2人の反応が面白い。
「行くわ、招待状をありがとう。」
「よかった、嬉しいよ。まだ君に飽きてないようだ、私は」
手の甲に口づけられて驚く秀麗、すかさず短刀が飛んでくる。

以前から朔洵が静蘭の事を小旋風(しょうせんぷう)と呼んでいるのは、
静蘭が昔殺刃賊にいた(朔洵に連れて行かれた)頃の名。わざわざそう呼ぶのも厭味ったらしい。

茶州のハゲタカの2人も順調に向かっています。
ひとりは金華へ挨拶に。もう一人+春姫は蘭家の木簡で無事琥レンに入る。
馬のひづめの跡をたどるというのが、さすが目の付けどころが違う。

克洵さんは仲障じいさんに牢にぶち込まれてしまって、途方に暮れて泣いています。
その牢には父もいて、驚く克洵。仲障は相当欲の深い男のようです。

秀麗ちゃんは朔ちゃんに連れられ、茶家の離れにやってきました。
昔から謀反や裏切りの絶えない茶家では、意図的に屋敷を隠れやすく迷いやすく作った。
「そうそう、君を連れに行ったのはね、お爺様の命令だったんだよ。
 邪魔の入らない所でさっさと手篭めにしろって言うから。
 そうしたら、当主選定式と同時に結婚の儀を粛々と執り行うらしいよ。」
  
驚く秀麗。あなたの嫁になんかならないと言い張る。
「私も別に嫁とか婚姻とかそういう形態に興味はないよ。 私のつまらない毎日に
君が色を付けてくれるなら それだけでいい。」

「あなたが飽きるまで でしょ?」  「そう、私が飽きるまで」

素直に好きだから近くにいて欲しいと言えないものか、それとも本当に飽きるまでの賞味期限なのか。

すっかり飽きててくれたらつぼみを取り返すだけでよかったのに。 そうだよね~。
蕾を取り返すためにやってきたのであって、あなたの退屈しのぎにやってきたのではない。
蕾は州牧着任に必ず必要なものではないが、秀麗としては国王劉輝から賜った意味のあるモノ。

その迫力に負けたのか、あっさりつぼみは返してもらえるのかと思いきや
「茶家当主選定の当日に。だってすぐ返してしまうと、君あっという間に逃げていきそうだし。」
ったく…人のもてあそぶのが上手いのは天性なのか、この男。

秀麗は克洵さんの様子を問い詰めてみるが、朔ちゃんは何も教えてくれない。
その代わりこの屋敷じゅう勝手に調べてくれても構わないという。
で、本当に秀麗ちゃんは実行しちゃうんだな!(次回以降に)
その時に重宝するのが、静蘭達のところにやってきた春姫さんが書いた茶家本家の見取り図。
はげたかのお兄ちゃんにはこの見取り図を秀麗さんに届ける役目を任されました。

その頃…秀麗が恋しくてしょうがない劉輝。ちゃんと会えなかったもんね。

部屋に通された秀麗、朔洵の部屋は隣。早速髪を下ろされました。
こっちの方が朔ちゃんの好み。これから二胡を弾いてお茶を入れる日々が続くのです。
「でも、君のいれてくれる甘露茶が飲みたいな。」 その横顔が少し残念そう。
私は既にその意味が分かっているから (しまった!それを考えただけでもう涙が…)
秀麗はこのあと意地になって甘露茶を入れないのです。一度ぐらい入れてあげたらよかったのに…。
2009/12/05 14:12 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(0)
今週は朔洵さんはお休みなのでサラッと。

金華から殺刃賊を一掃した新州牧、すごいですね~。
琥レンから由准(ゆじゅん)がやってきた。
彼はどうやら燕青とは昔からの知り合いで、とても仲が良い。
10年前の燕青ってタダのガキじゃないですか。こんな人が州牧だったとはねぇ。しかも10年も!
2人の援助でたまった大量の仕事に忙殺される秀麗ちゃんと影月くん。
ネタばれ(由准は先週朔洵さんが牢で話しかけていたあの人で、燕青の補佐を務めてきた人

茶州は今まで中央から見捨てられていたような僻地、そこに主上から花を授けられた新州牧が
来るというので、期待が大きいのです。

山の中で少年2人といた春姫さん、
彼女は克洵さんの○○で、実は とある能力があるので口が聞けないふりをしています。

全商連から得た琥レンの最新情報に驚く秀麗。
全面封鎖令が発令されており、しかも新州牧は既に琥レン入りしている事になっていた!
そして鄭 悠舜さんの事をしきりに心配するのですが、実は問題ないのです。(そこにいるじゃん!

出発前夜、燕青に頼まれて静蘭と話す時間を作った秀麗ちゃん。
「この世で2番目で静蘭が好きよ。」
この言葉は、この先の静蘭と朔洵の対決の時に出てくるんだよね~。
ちなみに一番は父様でした。残念だったね!静蘭。

恋愛というものに疎い秀麗ちゃんは、朔洵が好きかどうかは分からないのです。
カッコよかったし強引な押しに弱かったのか…
でも、つぼみ(朔ちゃんに奪われたかんざし)を取り返さなきゃいけないのです。
だってあれは劉輝からのプレゼント。

茶家を憂う克洵さん、決意も新たに出発したのでした。
次回も朔洵さんの出番はお休みだったかな…

拍手ありがとうございました。
2009/11/14 14:00 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(0)
OPっていつから変わったんだ? いつも飛ばしちゃうから気にしてなかったけど、
♪夢に駆け出した~背中見守るから~♪ のところ、朔ちゃんの麗しの姿です。

おじいさん方3人はいまだ顔と名前が一致しない。
茶仲障(ちゅうしょう)は朔洵の祖父、この人が確か黒幕だったような…。
茶鴛洵(えんじゅん)は仲障の兄で、同じ職(朝廷三師)だった霄太師に殺される。
霄太師と話をしていた若い姿の幽霊が鴛洵です。
見た目が老人なのは仲障と霄太師だけど、似ているから分かりにくいです。

茶仲障さん、自分が当主になるため茶家の本家の後継ぎを殺した兄の鴛洵に
朔洵は似ていると感じています。幽霊の鴛洵さんも危機感を感じてます。

燕青は茶家三男克洵と全商連の金華特区長を秀麗に紹介します。
燕青は旧茶州州牧なので、こんな時旧知の仲間がいるということは秀麗の強い味方です。
克洵さんはいい人なんだよね。兄草洵の墓前で茶家を正す決意をする。

さて、朔洵さんは牢にやってくる。
牢に入れられても中で仕事をしている人は鄭悠舜(てい ゆうしゅん)
この人は前茶州州牧(=燕青)補佐。朔洵が幽閉したのだろうか。
朔洵は何しに来たかと思ったら 初恋を自分から語りだした。
「不思議だね、ただひとりの髪に飾られていたというだけで、これほど特別な想いを
 抱けるなんて…今まで思いもしなかったよ。」

29歳にして初めての恋。どんなに腹黒くても恋をした人間の顔をしているね。
「あの姫とあの二胡に出会えたのは本当に幸運だったと思うよ。
 あれほど執着できるものには二度と出会わないかもしれない。 だからもしあの音に
 飽いてしまったら、なんだか本当にもう生きる理由がないような気がするんだ。」


意外だったのが、秀麗も恐れていた 飽きたら捨てられるのではないだろうか ではなく、
朔洵が 自分が不要 とまで言ったこと。ここまで来ると本物の恋なのかな。

もう一人荒れているのが静蘭。 秀麗に朔洵は危険だと忠告する。
「私はお嬢様の特別ですか? 
 お嬢様を愛していると言ったあの男はお嬢様にとってのなんですか?」

でも秀麗はどことなく劉輝に似ていた朔洵に心の奥で引っ掛かる。それを静蘭は見抜いている。
「いつかあなたも恋をする。それはずっと前から分かっていました。」
静蘭が秀麗を抱き寄せるなんて珍しい!
静蘭は朔洵がどんな人間か知っている。それに静蘭は秀麗ちゃんが好きなんじゃないの?
よりによって相手が朔洵とはね。
「でも、相手があの男なら私の方がずっとましです。
 あなたには幸せになってほしい。私はそのためだけにそばにいる。」


静蘭は劉輝の兄(=本当は彩雲国の王族)で、
朔洵はそれを知っててその名前(清苑公子)で喧嘩を吹っかけてきているし、
過去の恨みつらみもあって 静蘭にとって朔洵は本当に憎い敵なんです。

この先の 静蘭vs朔洵 (緑川vs子安) の見どころが楽しみですね~。

とうとう娘が新型インフルに感染してしまいました。
どうせただの風邪だろうと甘く見て、べったりくっついていた私も心配です。
ちょっと喉が痛い。今昼の2時、まだケロロは見れていません。実はNEEDLESSもため込んでいて
見れていません。今日はこの後おそらくパソの時間はありません。ちぇっ!

今更遅いのですが、例の映画の記事に検索よけ対策をすべきだったと反省。
2009/11/07 13:56 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(0)
彩雲国物語 26話 「闇夜の烏」

とうとう朔ちゃんが本性を現しました。どんだけ黒いんだか!
なのに妖艶さも以前より増している。
やっぱり私は朔ちゃんの虜。瞳が妖しく光るたび、背筋がゾクッとしてドキドキする。

それにしても、この回は朔洵がずーっと喋っている。
子安さんの黒くてなおかつ妖艶な役が好みの私としては、至福のひと時です。
何度でも聞いていられる。

前半はさらりと流しましょう。
影月君と秀麗の偽物 香鈴ちゃんを殺そうとした茶家長男草洵、逆に殺されてしまいました。
蘭龍蓮(笛を吹く変人)が本物の州牧印とはい玉を持ってきた。静蘭の刀は質に入れられていて、
無事本人の元へ戻る。影月君と香鈴ちゃんは静蘭燕青が駆け付けたので無事。
そして殺刃賊(殺人族ではなくこっちが正しいそうです)の頭領も静蘭と燕青が倒す。
死ぬ間際に言った言葉
「貴様らも私も殺刃賊もあの方の遊び道具なんだよ、これまでずっと権力に執着しなかったから
 誰も気づかなかった。だが兄を殺せと言ったんだ。茶州はいづれあの男のおもちゃに…」
ということで、殺されちゃいましたが本当の雇い主は次男朔洵だったのでした。

さあ、ここからは朔洵の見せどころ。
秀麗は菊の屋敷に入って行く。血だらけの内部を通って 若様の待つ部屋へ辿り着く。
「やぁ、よく来たね。」 
吸い込まれるような妖しい瞳、美しいのに背筋がゾクッとする。
近寄って耳元で囁く本当の名前 「さ さくじゅん」
さすが、吐息大魔王 (と勝手に命名しました) の子安さん!

自分の愚かさに嫌気がさした秀麗。朔洵は最初から知っていて近づいたのでした。
秀麗が自分の特別なものとなったからにはどうしても妻に迎えたい。紅家と張り合う為に
せめて当主になっておかなくては、なので自分が当主になる為には草洵が邪魔。

かんざしを外し秀麗を横に寝かせる。朔ちゃんは本当に秀麗を愛しているのだろうか。
秀麗に 「あなたは私を愛してなんかいない。」 と言われ
「私にもよく分からない。私は珍しく誰かを気に入ってそばにいて欲しいと思っただけだ。」
「君という名の牢獄になら喜んで鎖に繋がれてあげる。
 君も私に繋がれて私だけを楽しませてくれれば、という条件がつくけど。」

朔洵は自分の命や人生に興味がない。そして人の命は自分の退屈を紛らわすおもちゃ。
そんな朔洵が秀麗を気に入った訳が
秀麗が自ら死を選んだりしない強い人間、だから安心して君と遊ぶことが出来る。

これを聞くと、退屈しのぎのおもちゃとして秀麗を気に入ったので欲しくなったのか
それとも本当に愛しているのか、どちらか考えてしまうのですが
私としては本当に愛したのかな と思いたい。

今まで毎晩二胡を弾いてくれたことへのささやかなお礼 と言って口付ける。

ここまでの演出というか朔洵の魅せ方がスゴイ。子安さんの演技力もあるけど
甘い言葉の裏の本性の黒さ、妖しさと危うさ。甘い囁きのわりに顔は怖い。
秀麗はギリギリのところで精神を維持しているんだと思う。
そして朔洵と劉輝の言葉がシンクロして戸惑う心。

秀麗を助けに来た静蘭と燕青。すると朔洵の態度が豹変。
「どうお呼びしたらよろしいでしょうか? 小旋風それとも殿下? 14年前雪の中で倒れていた君を
 殺刃賊の元に運んであげたのは私だよ。充分素質があると思ってね、親切だろ?」
 
静蘭を挑発する朔洵。怒りが頂点で切れそうになるところを、秀麗の一言で正気に戻る。
殺刃賊先導者として捕えようとしても、自分は金華に行きたいという少女を安全に連れてきて
あげただけだと言い返される。
朔洵は鴛洵大おじさまが嫌いで似ている克洵も嫌い。鴛洵の息子夫婦を殺した事も判明。
どうやら朔洵が裏事情を良く知っているようです。
勝手に新しい当主の指輪を作っていること。しかし新州牧から指名した新当主なら文句が
言えない。そして新州牧を意のままに操れるように、州牧印とはい玉を欲しがっていること。

「おいで、茶州州都琥へ。待っているよ、忘れないで私は君を愛している。
 君が認めてくれなくても、今度会う時は私の本当の名を呼んでおくれ。
 来るよ、君は必ず私に会いに来る。この花かんざしがある限りね。」


雷鳴とともに朔洵は消えました。
全商連が援助に来てくれて張りつめていたものが切れた秀麗は倒れてしまう。

いつにも増して、朔ちゃんは私の心を鷲づかみにしていきました。
朔ちゃんが好きすぎてまた記事がこんなに長く。
どうも好きなものは記事の長さに比例してくるらしい。

いつも拍手ありがとうございます~。今月からアクセスがどっと増えました。嬉しいです!
2009/10/31 19:22 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(0)
私も見たのは1年ぶりだし、以前だってせいぜい2回しか見てないだろうし
そんなに詳しくは覚えてなかったから、
朔ちゃんが! 朔ちゃんがこんなに大胆に迫ってる!!
朔ちゃんが出てくるシーンは、大抵顔がにやけちゃってます、私。

「州牧と茶家の結婚が気になるの?」
秀麗ちゃんは琳家の若様の前では一応自分は香鈴と名乗っているが、この話題は自分のこと。
そりゃビビりますよ。そして茶家次男がまさか目の前の若様とはまだ知らない。
紅家の承諾もなく、ましてや本人の承諾もない。それに対し
まともに攻めても相手にされないから 既成事実を作ってしまおう というのはかなり強引。
でもこの話、実行されようとしてましたよね。番組中盤、朔洵との初夜 と出てきたし。

紅家の姫は美人で気位の高い、まさしく高貴の姫らしいが
「だが私なら、高貴の姫より君の方がずっといいけどね。」
迫るなぁ。そんないきなり顔を近づけたら、秀麗ちゃんビビるじゃないですか。
この場合 朔ちゃんが本気で迫っているのか、それとも威圧的にからかっているのか。

なにげに避けがちな秀麗に、恋愛に対して臆病に見えるという朔ちゃん。
それは劉輝から告白されていることの戸惑い。
秀麗ちゃんの場合、本気で仕事に打ち込みそうだから、それで恋愛に割く心の余裕が
ないようにも感じますが…。
恋愛に対して臆病なのは自分もそう、遊びの恋ならできるが
「でも一度特別な人ができたら躊躇はしなくなるだろうな。」
そろそろスイッチが入ったと思いますよ。

「ねぇ香鈴、もうすぐ金華だ。着いたら君の本当の名前を教えてくれるかい?」
驚いて二胡を弾く手が止まる秀麗。
「君に香鈴という名前は似合わないよ。可愛らしすぎる。もっと凛とした名前の方が似合っている。」
と言いながら近寄り口付ける。こんなことされては心が揺れないわけはない。
が、気を張ってみんなに会うまで頑張ろうという秀麗ちゃん。

とうとう金華についた秀麗と朔洵 (香鈴と琳千夜)。
忙しい秀麗は後から暇乞いに行くからと行き先を聞くと、菊のお屋敷と答える朔洵。
「あまり冷たくしないでくれると嬉しいな。」 「だって若様、謝らないんですもの。」
「謝らないよ、別にやましいことはしてないから。」 だって朔ちゃんは本気なんだから。

朔洵を見てなぜか劉輝を思い出す秀麗。全然似てないよ! 朔ちゃんの方がずっといい。
いったん別れた2人。最後の 「待ってるよ。」 が意味深でしかも色っぽいんだ。

(おそらく)最初は遊びのつもりの朔ちゃんがそろそろ本気になってきたようです。
先週はここまで本気ではなかった気がする。旅の途中、徐々に惹かれていったんでしょうか?

さて、静蘭と燕青の過去がチラッと出てきました。キーワードは殺人族ですね。
茶家長男草洵は殺人族と良からぬことを考えています。
州牧印とはい玉が見つかってウハウハ。しかも香鈴が偽物とバレています。
影月・香鈴・克洵の3人も移動中。克洵も国司になりたかったんですね。
冷静に考えると影月君ってすごいですよ。日本で言うと、官僚になるための国家公務員の試験を
中学1年生でTOPで合格するってことです。
しかしこの3人、金華に到着すると長男と殺人族が待ち構えていました。

秀麗ちゃんは、金華に到着すると早速全商連に行きます。
金華でも殺人族と茶家が幅を利かせていることを知り、州牧としての最初の仕事として
全商連を味方につけるべく頑張ります。
ひと仕事終え若様に会いに行こうとして、若様が琳千夜ではないことを知ります。
あの人は誰なの? 
お屋敷で待ち構える朔洵の横顔に背筋がゾクっときますが(あれが朔洵の本性)
でもやっぱり朔ちゃんは大好きです!

知らない方のために補足説明 : 劉輝 とは彩雲国の国王。
秀麗ちゃんが国司の試験を受ける前、一時的に国王と(仮の)結婚をしていました。
秀麗はあくまで国政にやる気のない国王をその気にさせるための手段であり、結婚は建前上のものだったのですが、そのうち劉輝が本気で秀麗を愛するようになりました。
官吏になりたがっていた秀麗の願いをかなえるため、女性が国司の試験を受けられるように
法律を変え、本当は公に援助したいところをじっと我慢して裏からバックアップ。
国司の配属先を決めたのも国王だったのですが、愛する秀麗を 遠方の しかも治安の悪い
茶州に配属させたのはきっと辛かっただろうけれども、国を治める立場としての英断なのです。
2009/10/24 16:46 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(0)
彩雲国物語 第24話 「寝耳に水」

あぁ、こんなにも早く妖艶朔ちゃんに会えるだなんて!!
登場2回目にしていきなり寝起きのシーン(笑)
秀麗ちゃんの頭で絵的には隠れてましたが、あれはおそらく素っ裸。
しかし放蕩若様、秀麗ちゃんに一言言われても上着を羽織った というより引っ掛けているだけ。
まったりと横になり二胡を弾いておくれとお願いする。

朔ちゃんは秀麗ちゃんに色々と頼み事をします。
二胡を弾いておくれ。
僕の用意した可愛い衣装を着てくれないじゃないか。
髪の毛は下ろしていた方が可愛いのに。

と言っておきながら自分の髪は結んでほしいと言う。
(あのウェイビーな茶髪は私もといてみたい。)

若様のただの侍女のはずの秀麗ちゃん、相手はなかなか一筋縄ではいかない強者でした。
これが旅が進むにつれて、秀麗ちゃんは戸惑いつつも(惹かれつつも)、朔ちゃんのあしらい方は巧くなっていくんです。

しかし朔ちゃんてば、ンフッと笑ったり流し目がやけに色っぽかったり、リラックスタイムは胸をはだけているし、姿だけでも充分妖艶だというのに、子安さんの艶声でさらに色っぽいんだ!

ところで旅の途中で新州牧と茶家次男との結婚話をさらりと言って、秀麗ちゃんの反応を伺っている様子の朔ちゃん。
あれは香鈴は偽名で新州牧の秀麗だと分かってて、ちょっとカマをかけてみたとしか思えない。
そして相手は自分の事を琳千夜だと思ってて、まさか張本人の次男とは全く知らない訳で!
でも朔ちゃんは結婚を迫ったんですよ。

「これほど短期間でここまで私を分かってくれた女性はいないよ。
 もう私達は夫婦になるしかないと思うんだ。
 若様はそろそろよして欲しいな。琳家の若様じゃなくて私を見てほしいな。
 千夜とその可愛い声で名前を呼んでほしい。」

おそらく朔ちゃんは初めはからかい&遊びのつもりで秀麗に近づいたと思うんです。
でもいつの間にか本気で秀麗ちゃんを愛するようになる。
(すいません、ネタバレで)
この時点でどこまで本気なのか、それが気になる。

さて、牢に入れられていた静蘭と燕青の脱獄を手助けしたのは、なんと茶家三男の克洵でした。
しかも二人は影月香鈴を連れて行かなかった。敢えて別行動を取った。
で、影月香鈴には克洵が金華まで同行する事になりました。

静蘭と燕青はお尋ねモノとして有名になり、秀麗は甘露茶を買い占める事でお互い消息が分かる。
でもそれを朔ちゃんは見抜いているようです。

前回の続き、見ていない人の為の静蘭と燕青の過去の補足説明。

静蘭は彩雲国国王劉輝の実兄、過去に王族の内紛があった時追放され行方不明になっていました。そしてしばらく後に秀麗一家にお世話になるのです。
(この間茶州で色々あったのです。)

燕青はこれまでの茶州の州牧でした。しかし官吏試験に合格する事なくなぜか州牧を長年努めてきて、どちらかと言ったら力で茶家勢力を抑えてきました。なので牢に来た茶家の長男三男とは顔見知り。

そして燕青は静蘭が茶州で色々あった時代からの知り合い、キーワードは殺人族、更に○○とも関わりがあるのでした。

更新が遅くなってすいません! 何度もアクセスして下さった方には申し訳ありません!
携帯から長文を打つ事も大変なんですが、今日は旦那が一日中家にいてテレビを占領していた!
記事を書くには1回見ただけでは書けないんです。
しかも旦那の前では極力子安さん関連アニメを見ない事にしているので、旦那が入浴するまでどうにも無理でした。

おそらく明日も一日中家にいそうな気配。
クルル大活躍の記事も、本当は今日アップしたかったのに…

話は変わって、昨日ブログ開設以来初めて1日のトータルアクセスが100を越えました。
(ショボくてすいません。)これからも頑張ります!

はぁ、これほどの長文を携帯から打つのは疲れました。
2009/10/17 23:40 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(0)
お久しぶりです 朔洵様。あなたに会うのは約1年ぶりですね。
1年前初めてお会いした時から、私はあなたの虜になりました。なのに亡くなってしまわれて…
私あの時大泣きしたんですよ! そんなあなたにまた会えるだなんて、再び共に旅のお供を~

という寸劇は置いといて(笑) 見るのは2度目なんですが、1期は見終わっているので
見返してみると既に重要人物が出てくるし伏線はっているのが分かる。
ここから話が突然難しいじゃないか!! ということですっかりネタばれ説明モードで行きます!

ところで、皆さん見ました? 私が力を入れて宣伝して見てくれた方いますか~?
初めて見る方がいるかもしれないので、そんな方のために少し説明。

秀麗ちゃんと影月くんは官吏採用試験に合格し茶州州牧として任命され、燕青は補佐、
静蘭は武官として共に任命されました。そして過去に秀麗の侍女だった香鈴も同行し、
これから茶州に向かうところです。茶州を牛耳ろうとしている茶家は、新しい州牧が来ることを
良く思っていません。そこで茶州に向かう途中、4人(秀麗・影月・燕青・静蘭)をとらえ
はい玉と印を入手し、さらに秀麗を茶家次男朔洵と結婚させようと企んでいます。

23話の初めは、難癖をつけて4人を捕えに来たところ。この時燕青が機転をきかせて
秀麗を隠し、香鈴を秀麗の身代わりとしてワザと4人でつかまりました。
それで、秀麗はひとりで合流場所の金華に向かうことになったのでした。

牢に捕えられている燕青と静蘭を見に来たのは茶家長男草洵じゃないですか!

秀麗が途方に暮れて街中を歩いている時、難癖をつけられ困っていたところを助けてくれたのは
全商連の商人でした。そこで秀麗は全商連の商人と一緒に金華へ向かえば安心安全と思い
つきます。再び街を歩いている秀麗、二胡を見つけて試し弾き、店主と値切り交渉をしている
ところへ超美形の男性(朔洵)が現れて、自分が希望する5曲を弾いてくれたら買ってくれるという。

口に手を添えて上品に笑いながら朔ちゃん登場です。口調も柔らかくてまさに麗人です。
名前も 「琳千夜、千夜って呼んでいいよ。」 ってその言い方ずっと秀麗を連れていく気満々?
そもそも秀麗と分かって朔洵は近づいたのかなぁ。(きっとそうなんだろうけど)
だって朔洵は新州牧秀麗との結婚話等の茶家の企みは当然聞いているはず。

全商連で秀麗は金華に向かう隊商と同行したいと交渉に行くのですが、ここで自分の持っていた
手形が紅家のスゴイ物だということが判明。秀麗ちゃんは紅家直系のお姫様ですもんね。
結局、秀麗ちゃんは琳千夜の侍女として金華まで一緒に行くことになりました。
「旅は道連れ世は情けって言うし、ひとつよろしくお願いするよ。 ああそうだ、まだ名前を聞いて
 いなかったね。」
 ここで自分が秀麗とバレてはマズイと思い、身代わりになってくれている香鈴と
名乗りましたが、朔ちゃんは既にお見通しだったのかもしれませんね~。

さて、千夜(朔ちゃん)が買ってくれた二胡ですが、この後何度も 「二胡を弾いてくれないか?」
と朔ちゃんに頼まれるあの二胡です。

さすが子安さん、色気と腹黒さが同居する人物を演じさせたら右に出る者はないね!
今は腹黒さは微塵も感じさせませんが、朔洵というキャラは相当のワルです。
2009/10/10 10:00 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(0)
いよいよです! いよいよやってきます! 私の大好きな朔洵さんが!!

毎週金曜日 NHK BShi で放送中の彩雲国物語に、次回から茶朔洵さんが登場です。
朔洵さんは私の好きな子安さんキャラTOP3に入る、もう大好きで大好きでたまらない人です。
私は愛をこめて 朔ちゃんハート と呼んでいます。
あまりにも愛おしすぎて唯一キャラ語りをしてます。イラストも書いてます。

見たことのない方は是非是非お勧め。緑川×子安が見たい方も是非お勧め。
朔洵さんは、
1.物腰が良くて麗しくて、でも決してオカマキャラではない。
2.善人のように見えても、実は策略家で心の中は腹黒い。
3.本気で秀麗ちゃんを愛するが、静蘭(cv緑川)との争いに負ける。
という 実に子安さんらしいキャラ。
あなたもきっと朔洵さんの妖艶さに虜になること間違いなし。そして最期に涙するのです。

今週金曜日7:25~ 23話から登場です。しばらくは琳千夜という偽名です。

拍手ありがとうございます。朔洵さん見てくださいね~。

私信、ちゃぐり様メールしました。
2009/10/08 15:41 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(0)
昨日の予告通り、茶朔洵の話題です。出会ったのは先月、麗しくて妖艶な姿に一目で彼の虜になりました。もちろん子安さんの演技の力もあるんですが。

とうとう朔洵様がなくなってしまうシーンを見たのですが、久々にダダ泣きしましたよ。
(私はかなり涙腺弱くて、すぐ感情移入して泣くんです! キースの時はどれだけ泣いたことか!)

ご存知の方もいるとは思いますが、少し説明します。

秀麗に結婚を申し込んだ朔洵、世間的には政略結婚なのだが 朔洵は本当に秀麗を愛しています。朔洵は裏でかなりの悪行を重ねてきているので、秀麗の付き人の静蘭が朔洵を毒殺しようと企みます。静蘭朔洵二人で賭けをしながら毒入りのお酒をあおり、二人とも毒がまわってきて…。
朔洵が弾く二胡の音を頼りに、秀麗が朔洵に奪われた「つぼみ」(←かんざし)を取り返しにやってきた。しかし朔洵は毒が回って瀕死の状態。

朦朧とした意識で朔洵が秀麗への思いを語るんですが、それは秀麗には聞こえてない。秀麗はこれまで朔洵の思いをことごとく突っぱねてきていて、何度も甘露茶を入れてくれと頼まれても絶対入れず、代わりに白湯を飲ませた。(実はこれが毒入りになる様に何かしら細工がしてあったようで…秀麗はそれを知らない) 本当は甘露茶に毒消しの成分が入っていて、結果的に甘露茶を入れてあげなかったことが朔洵が命を落とす原因になるのです。

秀麗への思いを心の声で語るのですが、子安さんの演技が素晴らしいんです。
本当に愛しているのに秀麗には伝わらない。心の声で語っている分とても切ないのです。
死ぬ間際、自分の本当の気持ちが秀麗に分かってもらえなかったことが心残りだという気持ちが、ジンジン伝わってくるのです。

 こっちの方がいいよって何度も言ったじゃないか。
  (髪の毛をおろしている姿が好きだったので、会いにきた秀麗の結ってあった髪をほどく)
 君にとって私は何番目だろう。
  (「自分のことが世界で2番目に好きだ」と秀麗に言ってもらえたと、静蘭は朔洵に言ったのです)
 君は一度も私の本当の名を呼ばなかったね。
  (あなただって私の本当の名前を呼ばなかったじゃない。)
 愛していると言わせたかった。
 でも最期の最期で 朔洵は「秀…麗…」とつぶやいて 命が果てるのです。

朔洵は普段人の心を弄ぶ悪人なのですが、秀麗への思いは本物でした。
そして・・・この夜は月のない新月でした。そして朔洵の「朔」とは新月のことを意味するのです。
あと救われるのが、秀麗が朔洵を思い、思いっきり泣いてくれたこと かな。

ああもう、記事を書きながら また涙が出てきたよーー。 ←こういう事しょっちゅうです。
私のことを以前から知っている人は、 またかよ!と思っているでしょうね。

ところで、静蘭役は緑川さん 朔洵役は子安さんです。この二人ホント共演多いですね~。
しかも子安さんは緑川さんに殺される側ばっかり!

茶 朔洵 描きました!妖艶さが表現できたかなあ。よろしかったらこちらをポチっと。
2008/11/13 16:00 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(0)
ネタがある限り、できる限り毎日更新を目指してます。

ということで、子安さんのブログが更新されていましたね。
私もコメントを置いてきたんですが、しまった、シープストロガノフの感想も書けばよかった…

そして、今日は 茶 朔洵 (琳 千夜)です。
夏休みから彩雲国物語をレンタルして見てきたのですが、ようやく子安さんの演じるキャラ 茶 朔洵 (琳 千夜) 登場です。 ズバリ ヤバいです! 
なんて麗しくて妖艶で、そして裏があるところまで見事に演じ切ってる。
久々に心を奪われました。 悪人と分かっているのに、すっかり虜になりました。
でも彼は死んじゃうんですよね。まだそこまでは見ていません。
今は 琳 千夜 が 茶 朔洵だったと分かったところまでです。
茶 朔洵としての演技がどう変わるのか、次回の楽しみです。

しかし、こういう役をやらせたら、子安さんの右に出る人はいないんじゃないでしょうか。
ベタ褒め、ベタ惚れです。
2008/10/28 17:01 茶 朔洵 という人 TB(-) CM(0)
プロフィール
子安ファン歴8年目、 演じるキャラよりも、とにかく子安さん本人が大好き! 声も姿もベストは30歳前後の子安さん。 演技に対する姿勢に尊敬しつつ、素の子安さんのカワイイところも好き。

ピッコロ

Author:ピッコロ

プロフィール画像の説明、 ピアノは私の趣味(子安ソングを弾いています) キリンは子安さんの好きな動物、 キリンの後ろの青い本は子安さんの写真集なのです
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